青春時代に終わりは無いと主張する大人になれない大人が日々想うこと
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toki

Author:toki
音楽が好き。林檎が好き。
でもやっぱり週刊少年ジャンプが一番好き。

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今会えるアイドルに会いたい!とは
2013年1月にモノノフの仲間入りをして2ヶ月。
私の勢いは止まらなくなっていた。
朝起きてももクロ、仕事中にももクロ、寝る前にももクロ。
どこから見ても完全に病気なのだ。
一度好きになると、それしか見えなくなる性質は昔から。
「サッポロ一番 塩ラーメン」がこの世で一番美味しい食べ物だと思ってた頃、
塩ラーメンだけを食べ続け、2週間で倒れたのはいい思い出だ。
音楽もそうなのだが、一度ハマるとそれ以外は聴かなくなる時期が出来る。
何らかのきっかけで通常運転に戻るので、この異常な期間を「熱病」と呼んでいる。

で、今まさに私はその病気に冒されている。
過去に好きになったバンドと違って、私は彼女達を好きな気持ちを伝えられない。
気持ちに釣り合うだけの言葉が見当たらないのだ。
常に全力投球なところ?カワイイところ?単純に曲が好き?
否!彼女達を讃える言葉はどうしてこんなに安っぽいのだろう。
最近は、彼女達を好きな気持ちと、想いを説明出来ない不満の間でイライラしていた。

「とにかく一度会いたい」

会えば何か変わるかもしれない。当然、変わらないかもしれない。
熱病が悪化する可能性だってある。
モノノフを辞める場合もあるかもしれない。
いろいろ考えた。いっぱい考えた。そして、考えるのが嫌になった。

という事で、ほぼノープランで大阪に行くことにしました。
よくライブハウスやホールなんかには行ってましたが、ぼっちは初めて。
そして一匹狼な気分で岡山をあとにしたのでした。

そのうち後半へ続く。
【2013.03.12】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
待ち時間の使い方とは
一度ハマると猪突猛進でどこまでもなこの私。
音楽でもゲームでもTVでもDVDでも、一旦熱病に冒されるとそれ以外は視界から消えます。
ちなみに熱病が治ると同時に脳も視界も通常運行へ戻ります。

現在、目下『ももいろクローバーZ』にどっぷりな毎日。
『何故ここまでハマってしまったのか?』ということを最近は考えなくなった。
『いい歳してアイドルを好きになった自分』よりも『好きなものを好きと言えない自分』の方が格好悪いし。

剥離材の待ち時間にメンバー紹介でもしてみよう。
ずっと昔から使う事の無かった文字色の機能を初めて解禁します。

レッド:百田夏菜子(ももた かなこ)
通称『茶畑のシンデレラ』
一言で言うと『女版モンキー・D・ルフィ』。
恐ろしく高い身体能力と、恐ろしく低い知能指数を併せ持つ静岡県民。
『今日の勝因は?』と聞かれ、『しょう・・・いん・・・?・・・って何?』と答えたのは伝説。
歌がめっちゃ上手い訳じゃなく、ダンスがめっちゃ上手い訳でもない。
でも『じゃあ何が出来るんだ?』と聞いた時に『お前に勝てる!!』と言い切れるオーラが出ている。

イエロー:玉井 詩織(たまい しおり)
通称『みんなの妹』
器械体操経験者でアクロバットもこなす食いしん坊。
黄=食いしん坊のゴレンジャーシステムは今だ健在の様だ。
いい意味で常軌を逸した体型で、少なくても8等身。
現在も身長は伸びているらしく、9等身も夢ではないかもしれない。

ピンク:佐々木 彩夏(ささき あやか)
通称『ももクロのアイドル』
『ももクロのアイドルって・・・ももクロはアイドルじゃないの?』というのは気にしてはいけない。
最年少にしてライブではMCを担当。
個人的には客の煽り方が昭和のロックバンドっぽくて好感が持てる。
彼女の事は『あーりん』と呼ばなければならず、決して『佐々木』と呼んではいけない。
何故かって?だってあーりんなんだもん。

グリーン:有安 杏果(ありやす ももか)
通称『ちょっぴりおバカな小さな巨人』
148cmの小柄ながら、歌もダンスもジャイアント。
元EXPG所属で元チビザイル。
2013年現在、18歳ながら芸歴17年の師匠なのに圧倒的に滑舌が悪い。
まず彼女が大観衆を前に感極まって涙するところからライブは始まる。
曲中でも泣くし、全曲終了後もだいたい泣いている。

パープル:高城 れに(たかぎ れに)
通称『ももクロの感電少女』
特技が『幽体離脱』というだけで、だいたいのところは察して頂きたい。
通常時は『可愛さ』よりも『イタさ』が勝つが、ステージ上では完全無欠の美少女に化ける。
メンバー最年長だが、MCの安定感の無さはハンパじゃない。
最もダンスが激しく、あわや首か腕がもげそうな勢いで踊るが、抜群の笑顔は崩れない。


マネージャー:川上 アキラ(かわかみ あきら)
スターダストプロモーション所属。ももクロのマネージャーで実質のプロデューサーと思われる。
何を隠そう、沢尻エリカが『べつに』発言をした時、彼女の担当は川上だった。
プロレスが大好きで『逆境こそチャンス』の発想も、この時は逆境が大き過ぎた様だ。
2012年最大のヒットメーカーはこの人じゃないのか?と思うのは私だけなのだろうか?

さて、書くだけ書いてスッキリしたところで剥離作業再開といこうじゃないか。
【2013.02.15】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
久々に充実した休日とは
先日、久々に素敵な出会いがあって、YAMAHAのベースを購入。
状態は結構ひどい状態だたけど、そこが逆に職人の血を騒がせる!

んで、夜勤明けの昼から作業開始。
なんて楽しいバレンタインデーなんだ。いや、泣いてなんてない。

購入時はこんな感じ。
bb.jpg
ヘッドの塗装は剥がれ、ナットは割れてまっぷたつ。
ブリッジのコマも無くなっている。

とりあえず残ったヘッドの塗装を剥がして指板にマスキング。
錆びきったフレットを磨いて・・・。
IMG_0302.jpg
なんだ?ボディの塗装もパッキパキで割れ落ちていくじゃないか。

・・・よっしゃ!全塗装じゃ!!

そうと決まればボディの塗装剥がしスタート!
男らしくスクレーパーで攻める。
IMG_0308.jpg
剥ぐぜぇ〜。超剥ぐぜぇ〜?

ここまでがっつりやるのは高2の時以来だ。
結構時間のかかる作業なのだが、今回は剥離剤を使用したため、比較的楽なのだ。
おかげでずっと録り溜めてた『アメトーーク』と『ビブリア古書堂の事件手帖』が全部観られた。
それにしても剛力彩芽の破壊力は凄まじい。
日本屈指のショートヘアー好きである私は、幾度となく作業の中断を余儀なくされている。
もちろんお話も好きな感じなので継続して観てみる事にしよう。

思えばここ数年、こんなにゆっくり楽器を触る事もドラマを観る事も無かったな。
やはり『息抜き』は必要なんだと感じましたとさ。

楽器の修復具合は引き続き更新していければいいなぁ。
【2013.02.14】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ニッポン万歳!とは
初めて『Yahoo!知恵袋』で泣いた。
知恵袋

おそらく母に見せたであろう動画がこれ。
動画

歌詞もあった方がいいな。
歌詞


もっぺん泣いてから夜勤に向けて仮眠しよう。
おやすみなさい。
【2013.02.12】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
tokiの奇妙な友人とは
私は漫画が大好きだ。更に言うと週刊少年ジャンプが大好きだ。
1984年以来、来年で30周年なくらいに大好きだ。

私は『アメトーーク』が大好きだ。
いい大人達が他人には理解され難い想いを熱く訴えるのは堪らない。

以上の事から、私が『JOJOの奇妙な芸人』を実際にやってみるのは必然なのだ。
ま、大袈裟な書き方をしてみたが、単に『JOJO好きな友人を集めてJOJOの話をする会』だ。

きっかけらしいきっかけは特に無かったが、気づけば周囲にJOJO好きが多かったこと。
スタンド使い同士は引かれ合うのだから当たり前なのだが。
当初予定していたメンバーは私を含めて4人。
嬉しい誤算やドタキャンの結果、会場には男性3人・女性3人が集結。
うん、傍目には完全に合コンな佇まいだ。
まず『わちゃー』と思ったが、すぐに私の中の私がこっそり教えてくれた。
『一見、合コンな6人が実は全員オタクで、熱心にに漫画の話をしてるんだぜ?』と。
そう考えだしたらヤバいくらい楽しくて仕方なくなってきた。

途中グダグダな部分があったのは否めないが、それでもあっという間の楽しい3時間だった。
きっとどこかの神父が余計な事をしたのだろう。
言い出しっぺとしてケーキのサプライズを用意したのだが、喜んでもらえて幸いだった。

1890436589_170-1.jpg

この先第2部を開催するかどうかはまだ決めていない。
やりたくない訳ではない。企画が無いのだ。
あとはグラスにコイン入れていくか、参加人数を素数にするくらいなものだ。
何か面白い企画が思いついたらまた招集をかけさせてもらおうと思う。
それを直接言わず、ここにし書かないのは私の奥ゆかしさだと思って頂きたい。


ちなみにこれは当日使用したサイコロ。

1890436589_201.jpg


サイコロに見えるが、実は宇宙人だったりする。
当日、お店の付近で火事が無かったのは幸いだった。

【2013.01.26】 漫画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
もう何も怖くない!かもしれないとは
さて、ももクロ好きを公言し、モノノフの仲間入りをした訳ですが。
ファンらしく、彼女達の魅力と私の惹き込まれたポイントを少々。

彼女達の魅力を一言で言うなら『無茶苦茶』。これに尽きる。

<パフォーマンスが無茶苦茶>

私の知る『アイドルの踊り』なんて両手でマイクを持ってサイドステップなやつだ。
自分が可愛く見えればいい。そんな動きだ。
その流れを変えたのって『沖縄アクターズスクール』じゃないだろうか?
バックダンサーがする様なダンスをステージ中央のメインにさせるというか。
そのダンスは『可愛い』ではなく『カッコいい』ものだ。
モー娘。とかだと結構コミカルなものもあった気がする。
ではももクロのダンスはどうなのか?結論から言う。『ダサい!』
ドリフに武藤にビリーズブートキャンプまで取り入れる節操の無さ。
しかも素人目に見てもかなり激しいもので、それを踊りながらの生歌だというから驚きだ。
この部分は公式に言ってるらしいのだが、これには驚いた。
だって『ももクロは生歌だ!』ってことは、『ももクロ生歌だ!他は知らないが』な訳で。
どことなくグレーだった部分に色が付けられた気がしてドキドキしてみた。

ちなみにももクロに絶世の美女も、グラビアでも行けるセクシー要素もありはしない。
年齢だけ見ればクソガキの部類に入る。
歌もダンスも、ダンサー/シンガーとして褒められるレベルではないと思う。
ただ彼女達は全力過ぎる全力でステージに挑んでいる。
もう何年もずっと高校球児をやっているのだ。
その『明日死ぬかもしれない全力さ』が人を魅了するのかもしれない。

<楽曲が無茶苦茶>

実際のきっかけで最も大きかったのはここだ。
彼女達の楽曲は無茶苦茶と言うか破天荒と言うべきか・・・。
コード進行は気持ち悪いとこあるし、転調だらけの展開なんてプログレだ。
何十年も音楽に打ち込んできた奴か、先週ギターを買った中学生くらいじゃないと書けない様な楽曲なのだ。
ヒャダイン氏をはじめ、多くのミュージシャンが楽曲提供やレコーディングに参加している。
『どうぞ好きにやっちゃって』と言われたってここまで好きに出来るものなのだろうか?

『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』という楽曲がある。
この曲については『シンフォニックプログレメタル』というジャンルに入れておきたいと思う。

<ファン層が無茶苦茶>

ネットで調べるしか出来ないが、ファン層はホントに節操が無い。
『いい歳をした大人』がハマるケースの方が多いのではないか?と思えば、若い女性にも支持を得ている。
芸能人・ミュージシャンにもモノノフは多く、本人達も各メディアでそれを公言している。

『ももクロからはイノキイズム・・・闘魂を感じる。』by 大槻ケンヂ
『ライブ後に一緒に涙してしまう。』by 増子直純@怒髪天
『いいじゃん!アゲアゲじゃん!!』by マーティ・フリードマン@exMEGADEATH


こんな無茶苦茶尽くしのグループ、好きにならずにはいられない。
サンボマスターを初めて観た時にぶっ飛んだ。
理屈じゃなく、まず彼らの持つエネルギーの塊に心を打ち抜かれてしまったからだ。
彼女達にも同じ事をされてしまった。
きっと私はロックバンドを見る目で彼女達を見ているのだろう。
そして今、最もロックなエネルギーを放っているのはロックバンドではなく、ももクロなのだ。
『右上がりの最中こそロックバンドのピーク』が私の持論なのだが、彼女達は今まさにそこに居る。

そしてまたyoutube巡りをしながら、DVD買おうかどうか悩む事にしよう。
【2013.01.25】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
自分自身への言い訳とは
ふと考える。『自分は毎日を全力投球しているのか?』と。
答えはもちろん『していない』。
仕事に対する熱意なんてとっくの昔に無くしてる。
じゃあ音楽は?バイクは?その他有り余ってた趣味は?
『明日死んでも後悔しない生き方』なんてものからはかけ離れた毎日を送っているじゃないか。
情けない話だが、今は毎日を全力で生きてる人達に憧れる事しか出来ない。

それでは本題に入ろう。
私は『ももいろクローバーZ』にハマってしまった。

今までの人生、一度たりとも『アイドル』を好きになる事は無かった。
ヲタや追っかけ共に『ま、バカにする訳じゃないけどぉ』と言いながらバカにしていた。
そんな私ががっつり引き込まれてしまったのだ。

思えば、物心ついた時のアイドルといえば松田聖子だった。
本人どうこうよりも姉の『赤いスイトピー』を聴かされてた覚えの方が濃い程度。
小学校に入るとおニャン子クラブが登場。
素人臭さが売りだったのだろうが、小学生にそんなもん理解出来る訳が無い。
TVで観てても『芸能人』として見ておらず、興味が湧く事も無かった。
中学校ではバンドブームのせいか、当時のアイドルの名前すら知らない時代。
高校では誤ったロック思考のせいでアイドルはおろかJ-popというジャンルを否定し始める。
大学でその思考は頂点に達し『自分で曲も書けない口パクの奴ら』とアイドル全般を罵り始める始末。
大学卒業前辺りからハロプロ勢がメディアを席巻し始める。
新社会人になって行った合コンでは頑張って指でLの字を作ってLOVEマシーンを歌ったりもした。
さすがにこの頃、彼女達をTVで見ない日は無かったので、顔と名前はばっちり覚えていた。
そういう意味では私の中のアイドル史で初となる快挙なのだが、CDは1枚も買っていない。
で、そうこうしてたらAKB48の登場。
『秋元、今度も、ボロ儲け、48兆円』の略じゃないのかと思う程度。
モー娘。同様、メディアの露出がハンパないので何人かは顔と名前が一致するし、曲も知っている。
でもそろそろヤンマガのグラビアから手を引いてほしいとは思っている。

だいぶ駆け足だったが、私の中のアイドル史はこんな感じだ。
そんな中、彗星のごとく飛び込んできたのが『ももいろクローバーZ』なのだ。

存在自体は結構昔から知っていた。
深夜時間帯は立て続けに同じCMが流れる事がよくあるが、まさにそれでCDのリリース情報を押し付けられていた。
その時から異形な出で立ちとロックテイストな曲調は頭に残っていた。
が、この頃はもちろんそれ以上の興味は湧いていない。
で、2012年の冬?『布袋寅泰がももクロに楽曲提供』てニュースを見かけた。
ちょっと興味は湧いたが、その時点で曲を聴いていないのだから、その程度の興味だったのだろう。
その後しばらくして友人と食事に行った回転寿司屋でその曲を聴く事になる。
感想は『なんじゃこりゃ?まんまHOTEIじゃん!』
HOTEIの曲を歌う女子高生か!と心の中でツッコんだ。

音楽の世界において『なんじゃこりゃ?』と思わされたら、その時点で負けなのだ。

しばらくその曲が頭から離れず、家でyoutubeでPV観ていい曲だと再認識。
男らしくないが、この段階でも『べ、別に好きって訳じゃねーし』と自分に言い聞かせている。
この歳の独身男性がアイドル好きを公言すると言う事はそれだけ重い事なのだ。

そんな言い訳をやめるきっかけになったのは、2012年の紅白歌合戦。
仕事で観られなかったので、年が明けてからyoutubeで検索。
お目当ては美輪明宏の『ヨイトマケの唄』。
感想はもちろん素晴らしいの一言。
ただ『紅白 2012』で検索すると、山ほどももクロの動画が出てくる。
時期的にHOTEIの曲やるかな?と思って鑑賞してたら、やっぱりやってた。
この時はメドレー形式で、もう一曲。(後で調べたらメジャーデビュー曲だった)
そっちの方は興味が無いので、再生しながらなんか別の事をしてた。
曲がいったん静かになって、サビに移行する時に事件は起こった。

なんと、真ん中の赤い子がジャンプしたのだ!

・・・言葉にすると一切伝わらないな・・・。
空中でエビぞり?なんと言うか全盛期のデイヴィッド・リー・ロスでも出来ない様なジャンプだった。
上でも書いた『なんじゃこりゃ?理論』。
1回目の『なんじゃこりゃ?』で負け確定。2回目の『なんじゃこりゃ?』では虜になるのだ。
すぐさま再生を戻してジャンプの部分を再確認・・・やっぱすげぇ。
そこからyoutube巡りが始まり、その日眠りにつく頃には彼女達の全力過ぎるパフォーマンスの虜だった。

かくして、いい歳して禁断の扉を開けてしまったわけだが、どんな扉でも開けてしまうと違和感は無いものだ。
幸か不幸か、私の周囲に『モノノフ(ももクロファンの総称)』はいない。
この状況が『ハマれば一気に!』な性格の私の加速を押さえているのだと思う。

長くなりましたが、要約すると『おっさんがアイドルにハマった』だけのことです。
皆様に飛び火させるつもりも毛頭ございません。
皆様にはこれまでと変わらぬご愛顧のほどを。

そんな新年一発目のブログなのでした。
【2013.01.24】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
きっとやめられない。とは
私は中古CDショップが大好物だ。
内容と価格の釣り合いが取れていない商品を探し当てた時の喜びは他に例えられない。
先日も休日を利用して行ってきた。

この日の収穫は以下のとおり。
IMG_0250.jpg
脳内百景:フラワーカンパニーズ
友だちを殺してまで:神聖かまってちゃん
twice:FUZZY CONTROL
make believe:Weezer
c'mon c'mon:sheryl crow

こうして大掃除もせず、音楽を聴きながら休日が終わるのでした。
【2012.12.18】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
児島のぼっけぇばあちゃん
島田洋七のばあちゃんは知らないが、うちのばあちゃんもなかなかのものだ。

ばぁちゃんは大正生まれなのに孫&曾孫と七並べをする。
しかも涼しい顔して8を出さないしたたかさ。
祖母のおかげで9が出せない曾孫に真顔で『誰が持っとんじゃろうなぁ?』ときたもんだ。
かくいう私も幼少時代によくダマされていたのは言うまでもない。

ばぁちゃんは腰が曲がっているのにやたらと出歩く。
冗談抜きで、ドリフのコントに出てくる婆ちゃん並みに曲がっていた。
若い頃に風呂場で転んで以来、伸びなくなってしまったのだそうだ。
ただ、そんな状態で小さかった頃の私の手を引き、幼稚園の送り迎えをしてくれた。
なんならバスを乗り継いでのお出掛けだってお手の物だった。

ばぁちゃんは若い頃、我が家の一家離散の危機を救っている。
ばぁちゃんの旦那さんこと私の祖父は、気前のいいギャンブラーだった。
家財を売り払って競艇に興じていたらしく、当時は結構とんでもない暮らしだったらしい。
さらに気前のよさも手伝って、負けたくせに他人に奢るという厄介さだったと聞いている。
今のtoki家があるのは、ばあちゃんが金目の物をマメに隠してくれたおかげだそうだ。

私に会った事のある人は分かって頂けるだろうが、私は口が悪い。
ちなみに私の父は私より口が悪く、母&姉達も負けず劣らず悪い。
どうやらウチは代々口の悪い家系の様だ。
そんな家系に身を置きながら、誰からも愛された異例中の異例なばぁちゃんなのだ。

そんなばぁちゃんの葬儀が、無事に昨日終わりました。
大正4年2月28日生まれ。数えで98歳の大往生でした。
夫婦共働きだった我が家で、私の帰りを迎えてくれたのはいつもばあちゃんだった。
祖母であり母、そんなばぁちゃんでした。
私は、ばぁちゃんほどみんなに愛される人生はきっと送れない。
でも、ばあちゃんに貰った優しさはずっと持っていたい。
その優しさを胸に、これからも毒を吐きながら生きて行こうと思いました。

ウチで発掘された昭和17年のばぁちゃんがこれ。べっぴんでしょ?

IMG_0239.jpg

ばぁちゃん、ほんとうにありがとう。
【2012.12.04】 雑記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
現実から逃げ出せ!〜念願の雛見沢 後編とは
女児達が暮らす木造住宅を過ぎたら次は上り坂。
知らない人が見たらただの坂道。
こちら側の人にとってはかけがえの無い坂道。
IMG_0130.jpg
『嘘だッ!!!』ってね。

『嘘だッ!!!坂』を上りきると、そこは雛見沢を一望出来る展望台。
IMG_0133.jpg
これだよ、これなんだよ。この景色を見るためにここまで来たんだ。
どうしても見たかった景色が目の前にあるのだ。
この旅の集大成がこの写真なんだ!と行ったら言い過ぎだけど。

そんな峠の茶屋で甘酒で一服。
やはり過去にもこちら側の方々が来ていた模様。
IMG_0142.jpg
テーブルに目をやるといい匂いの漂ってくるノートを発見。
IMG_0139.jpg
こんな土地のこんな店に置いてあるノートがイタくない訳が無い。
IMG_0140.jpg
やっぱりw

昨今、Twitterが流行しているのはよく知っている。
『○○なう。』ってつぶやくのも知っている。
でもこういう『聖地巡礼なう』は初めて見た。
IMG_0141.jpg

さて、ひとしきり甘酒と痛ノートを堪能したら次の聖地へ。
とはいっても、歩いて回れるところは終了。
この先は駐輪場まで戻ってバイクでの移動になる。
雛見沢の空気を胸いっぱい吸い込んだら、目指すは日本屈指の名医の居るあの病院。
IMG_0151.jpg
そう!『入江診療所』なのだ。
一見分からないが、この地下にはとんでもない研究施設が隠れている。
更に言うと、とんでもない看護婦さんも隠れている。
そんな事を考えている時の私の顔は当然ニヤけている。

そこからすこーしだけ下山したところに、あの画家がおっ建てたお屋敷がある。
IMG_0156.jpg
家庭訪問最後のお宅、『前原屋敷』だ。
ここもなかなかの『そのまんま』っぷりに驚いた。
どうせならこのお屋敷を眺めながらおはぎを食べたかったな。
ちなみに作中でも現実でも『前原屋敷』はバカでかい。
そりゃそうだ。だって民家じゃないんだもん。
IMG_0155.jpg
『聖地巡礼も次で最後か・・・』そんな事を考えながら前原屋敷を後にしようとしたその時だった。
IMG_0159.jpg
『圭ちゃん、逃げてっ!!白いワゴ・・・軽トラかよ。』
いやぁ、あれがワンボックスだったら間違いなくUターンしてたなぁ。

で、改めて最後の聖地『祭具殿』。
IMG_0165.jpg
あぁ、中を見たい!でも見てしまうと村中の犬さんに責められるのでやめておきました。

この時すでに夕方。下山の最中に完全に陽は沈んだ。
待っていたのはただの極寒でした。
この日は土曜日という事もあって、ホテルや旅館の宿泊はまず無理だろう。
そんな本日の宿はこちら。
IMG_0169.jpg
冷えきった体を解凍するならやっぱりこういうとこじゃないと。
翌日は朝風呂入って早朝から出発だ。
これさえあれば早く寝られるだろう。
IMG_0170.jpg

という訳で明日は岐阜離脱の日。
楽しかったバイク旅行も残りわずか。
感傷に浸るのもいいが、まずは安全運転で帰ろう。

次回、現実へ戻れるか?岡山道中編へ続く。
【2012.10.20】 二輪 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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