青春時代に終わりは無いと主張する大人になれない大人が日々想うこと
プロフィール

toki

Author:toki
音楽が好き。林檎が好き。
でもやっぱり週刊少年ジャンプが一番好き。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
来客数
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.--】 スポンサー広告
お仕事は大嫌いです。推し事は大好きです!とは
ついにこの日がやってきた。

ももいろクローバーZ 春の一大事2013 西武ドーム大会
〜星を継ぐもも vol.2 Peach for the Stars〜

楽しみすぎるせいで、ここ数日はわりと自我が保てていない。
私に対して『落ち着いた大人の男性』のイメージを持っている方はこの先はご遠慮下さい。


14時開場なのだが、のんびり昼過ぎに行くなんて出来ない。
物販行かないとねっ!
同郷のモノノフ仲間さんと合流するため、朝7時に現地入り。
思ってたより参列者は少なめ。
行列
私の後ろは中学生男子グループ。
おっちゃんが仕事忘れて来てんだから、君らも勉強は置いてこいよ。
古文

さすがに昼頃には、西武ドーム周辺はお祭り状態!
ドーム1
ちなみにこの頃から徐々に携帯はつながらなくなり、開場時にはほぼ通信不能・・・。
ネットで知り合った人と現地で待ち合わせってのはほぼ無理だった模様でした。

そうこうしているうちに私も入場。
現地合流したノフ友さんとはここで一旦お別れ。
場内に入ると、待ち構えていたのは恐ろしく雄大なステージ!
ステージ上の5つの巨大モニターには『春』『の』『一』『大』『事』の文字が!
さらにステージを一刀両断する花道とサブステージ群!!
・・・あれ?なんでステージを見ただけで涙ぐんで震えてんの?
残念ながら場内撮影禁止なので写真はございません。
ステージを見据えつつチケット片手に席に辿り着くと、どうやらドン引きするほどの神席!!
開演までは隣の席の夏菜子推しのおにーちゃんと楽しくご歓談。

さて、ここからついに『一大事』の幕が上がる訳なんですが、記憶は断片的にしか残っていません。
理由はいたって簡単です。
楽し過ぎて頭がおかしくなっていたのですよ。
ホントならライブレポ的なものも書きたかった訳です。
でもね、4時間半・計33曲のライブを覚えていられる頭脳は持ち合わせてないのです。
なので断片的にセトリ見ながらレポを書いて行きます。

豪快な咳払いで始まった1曲目は『黒い週末』
そう来たか!!ほほぉ〜、これを1曲目に・・・あれ?なんか音が違う?
そう思った瞬間、ステージ上の巨大モニターが上昇し、中から生バンドが!!
この時点で脳内リミッターは跡形も無く破壊されました。
以前より『ももクロは絶対生バンド!』と主張してた私にとって、こんなに嬉しい誤算はありません。
白いSGから唸り声ともとれる音が飛び出し、曲は『仮想ディストピア』へ。
やばい、まぢでヤヴァイ!すごくいいぞ、生バンド!!
巨大モニターに映されるバンドメンバーの顔を見るが、知ってる人はいない。
んー、スタジオミュージシャンで固めて来たのか?
『上球物語 -Carpe diem-』ではサポーターを努めるイベントの関係で恐竜が乱入!
確か日が暮れてきての『労働讃歌』あたりだっただろうか?
私の脳内におかしな発想が生まれる。
楽しさに身を任せ、腕を振り上げ、跳躍を繰り返し、仕事中に絶対出さない大声を上げている。
なのになんで私は五体満足なんだろう?とか考える様になっていたのだ。

明日の筋肉痛なんて当たり前。
今日この会場から自力で帰れなくなるくらい全力で応援したい。
喉なんて潰れればいい。
肩なんて外れればいい。
ペンライト握り潰したって先輩様がまた作ってくれる(ハズ)
リミッターの壊れたエンジンにターボをかけてやる!

そっからはキレーに覚えてません。
次に我に帰ったのは本編中盤、ゲストである松崎しげるの登場の時だった。
多分この先『愛のメモリー』を生でフルコーラスで聴く事なんてないだろうな。
『行くぜっ!怪盗少女』で3万人の団結に圧倒されると、舞台には第二の刺客、広瀬香美が!
冬のシングルを舞台上でお願いし、これを快諾。
てっきり次は松任谷由実でくると思ってたのになー。
この歳で聴くからなのか?ももクロと一緒だからなのか?
なんにせよ『ロマンスの神様』がこんなにいい曲だとは知らなかった。

で、ここから殺人的なラストスパートが始まってしまう。
21曲目の『サラバ、愛しき悲しみたちよ』から『5The Power』『ワニとシャンプー』のラッシュ!
最後の刺客、坂本冬美が登場し『夜桜お七』『花はただ咲く』を披露。
その後は坂本冬美も交えての『走れ!』『空のカーテン』『あの空へ向かって』『コノウタ』で本編終了。
もう『死んでもいい』なんてもんじゃない。『まだ生きてんの?』の方がしっくりくる。

アンコール3曲目は『灰とダイヤモンド』。
壮大な世界観がフィナーレに相応しい。
場内が有終の美に酔いしれていたその時!

佐々木彩夏:これで終わりだと思っただろーーー!!
私:◎△$♪×¥●&%#?!÷※ーーー!!

ええ、思ってました!ただごめん、なんて叫んだか全く分かんない。
おかしなテンションの観客をよそに始まったのは『ChaiMaxx』!!
なんでライブの定番キラーチューンが残ってるの気付かなかったぁぁぁ!!
曲の最後はゲスト&バックの『ダウンタウンももクロバンド』が全員紹介される。
武部聡志と加藤いづみとTeddyLoidの名前はちょっと驚いた。

最後の挨拶で言ってたのだが、生バンドでやると決まった時、武部聡志がももクロに
『バンドで歌う楽しさを教えてあげるよ』って言ったそうな。

かっこええ!!

死ぬまでに一度は言ってみたいものだ。
終演後は同行者の方と一緒にファミレスでひたすら『楽しかった』と言い合ってました。

全部ではないけど、何作かももクロのDVDは持っています。
『ベストはどれ?』と聞かれて、返答に困る事はよくありました。
でもこれは今から断言しておきたい。
半年後くらいに出るであろう『春の一大事2013』がベストだと。
いつだって最新の彼女達が最強だったんだ。
だから現時点で『春の一大事2013』を越えるライブは存在しないんだ。
ありがとう、西武ドーム。
撮影禁止だったので、せめて公式から。
ドーム2

これだけ楽しい事があると、その分連休明けが辛いという事に気付くのは今から一週間後でした。
スポンサーサイト

【2013.04.14】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)












管理者にだけ表示を許可する

| BLOG TOP |
http://chamaicandr.blog48.fc2.com/tb.php/140-131835bf
CALENDER
04 // 2017.05 // 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Copyright © 2005 tokiの青春周回遅れ All Rights Reserved.
Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。