青春時代に終わりは無いと主張する大人になれない大人が日々想うこと
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Author:toki
音楽が好き。林檎が好き。
でもやっぱり週刊少年ジャンプが一番好き。

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そこらの車窓から とは
現在、私はバスに乗っている。
去年の秋に京都で乗って以来のバスに乗っている。
埼玉県に向かっている。
会いに行かねばならない相手がそこに居るのだ。

ももいろクローバーZ 春の一大事2013 西武ドーム大会
〜星を継ぐもも vol.2 Peach for the Stars〜


道中する事がないので、ライブの曲順を妄想しながら新譜の楽曲に解説でも付けてみよう。

1、Neo STARGATE
アルバム全体を象徴する曲と言っても過言ではない。
これまでとかけ離れた世界観で賛否両論を巻き起こした一曲。
抑圧〜解放の感じが好き。

2、仮想ディストピア
竹を割った様な軽快なロックチューンながらもサビのメロディは秀逸。
ライブ本編の1曲目はこれじゃないかとにらんでいる。
ちなみに1曲目にこれを持って来られたら多分泣く。いや、まず泣く。

3、猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
アルバムを通して聴くと思うのだが、シングル曲達はアクが強い!
「どこへ行っても四番打者」の風格と言えばいいのだろうか。
彼女達の全力パフォーマンスとマーティのギターを思い浮かべて涙するのは私だけではないはず。
7thシングル曲。

4、5 The POWER
コッテコテの取って付けた様なラップの後は直球なサビメロ。
曲の展開も別に特筆するようなところは無い。
なのに聴く度に涙が頬を伝うのは何故なのかが説明出来なくて困っている。
個人的には今作の中でもお気に入りの一曲。
一本のライブの中で、どのタイミングに持ってくるのかが気になっている。

5、労働讃歌
この曲を聴いた事の無い人は損をしている。そう言い切ってもいい。
大槻ケンヂの世界観と、それを体現する少女達の抜群にマッチしたミスマッチが秀逸。
ライブでは序盤・中盤・終盤・アンコール、どこに持ってきてもハズレない。
6thシングル曲。

6、ゲッダーン!
アクの塊のような今作で、頭一つ出た心地良さを放つ一曲。
このリズムにこのメロディが出す安心感に癒される。
個人的にはライブで演らなくなりそうな気がしている。

7、Z女戦争
今の日本が誇る、奇才・やくしまるえつこにしか書けないであろう奇曲。
ももクロの面々も「難し過ぎてよく分からない」らしく、私も分からない。
センスにメロディ付けて歌にしているような曲。
8thシングル曲。

8、月と銀紙飛行船
岩里祐穂の歌詞と3拍子のリズムも手伝って壮大な仕上がりを見せる。
色的な問題で、4分過ぎから涙腺が崩壊してしまう。個人的に。

9、BIRTH O BIRTH
Neo STARGATEと共通の世界観というか、セットな曲。
演るとしたら終盤だろう。
サビ前のスラップ風なトコを聴くとニヤリとしてしまう。

10、上球物語-Crape diem-
かなりアガる曲なのだが、Chai Maxxとカブってる感が否めない。
チャイマ嫌いなモノノフは居ないので辛い二択が実施されないことを願う。
途中の「ドゥビドゥビダバダ」で悶絶しない奴はモノノフを辞めるべきだ。

11、宙飛ぶ!お座敷列車
曲を聴く前からタイトルだけで楽しみだった曲。
もちろん期待は裏切らなかった。
アンコール1曲目に演ってくれるとリミッターが破壊されるだろう。
列車みたいなのに乗って会場を一周する彼女達を思い浮かべて笑いが止まらない。

12、サラバ、愛しき悲しみたちよ
もはや説明不要、渾身の布袋イズム。
この先、ステージで布袋寅泰と共演なんて事になったら、きっと自我は保てない。
前のクリスマスの1曲目だったから今回はどこら辺なのか…。

13、灰とダイヤモンド
ももクロの戦友、前山田健一の今作唯一の楽曲。
「過去よりも高く跳ぶために」まさに今の彼女達の事じゃないか。
曲だけを聴くと、結構いい曲。
彼女達を知った上で聴くと、どうしようもなくいい曲。

簡単に書いてみたつもりだけど、それでも2時間潰れた。
書きたい事はまだあるが、これ以上、筆を進めることは出来ない。
何故かって?




…バスに酔いそうなんだよ(ー ー;)
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【2013.04.12】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)












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