青春時代に終わりは無いと主張する大人になれない大人が日々想うこと
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toki

Author:toki
音楽が好き。林檎が好き。
でもやっぱり週刊少年ジャンプが一番好き。

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tokiの奇妙な友人とは
私は漫画が大好きだ。更に言うと週刊少年ジャンプが大好きだ。
1984年以来、来年で30周年なくらいに大好きだ。

私は『アメトーーク』が大好きだ。
いい大人達が他人には理解され難い想いを熱く訴えるのは堪らない。

以上の事から、私が『JOJOの奇妙な芸人』を実際にやってみるのは必然なのだ。
ま、大袈裟な書き方をしてみたが、単に『JOJO好きな友人を集めてJOJOの話をする会』だ。

きっかけらしいきっかけは特に無かったが、気づけば周囲にJOJO好きが多かったこと。
スタンド使い同士は引かれ合うのだから当たり前なのだが。
当初予定していたメンバーは私を含めて4人。
嬉しい誤算やドタキャンの結果、会場には男性3人・女性3人が集結。
うん、傍目には完全に合コンな佇まいだ。
まず『わちゃー』と思ったが、すぐに私の中の私がこっそり教えてくれた。
『一見、合コンな6人が実は全員オタクで、熱心にに漫画の話をしてるんだぜ?』と。
そう考えだしたらヤバいくらい楽しくて仕方なくなってきた。

途中グダグダな部分があったのは否めないが、それでもあっという間の楽しい3時間だった。
きっとどこかの神父が余計な事をしたのだろう。
言い出しっぺとしてケーキのサプライズを用意したのだが、喜んでもらえて幸いだった。

1890436589_170-1.jpg

この先第2部を開催するかどうかはまだ決めていない。
やりたくない訳ではない。企画が無いのだ。
あとはグラスにコイン入れていくか、参加人数を素数にするくらいなものだ。
何か面白い企画が思いついたらまた招集をかけさせてもらおうと思う。
それを直接言わず、ここにし書かないのは私の奥ゆかしさだと思って頂きたい。


ちなみにこれは当日使用したサイコロ。

1890436589_201.jpg


サイコロに見えるが、実は宇宙人だったりする。
当日、お店の付近で火事が無かったのは幸いだった。

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【2013.01.26】 漫画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
もう何も怖くない!かもしれないとは
さて、ももクロ好きを公言し、モノノフの仲間入りをした訳ですが。
ファンらしく、彼女達の魅力と私の惹き込まれたポイントを少々。

彼女達の魅力を一言で言うなら『無茶苦茶』。これに尽きる。

<パフォーマンスが無茶苦茶>

私の知る『アイドルの踊り』なんて両手でマイクを持ってサイドステップなやつだ。
自分が可愛く見えればいい。そんな動きだ。
その流れを変えたのって『沖縄アクターズスクール』じゃないだろうか?
バックダンサーがする様なダンスをステージ中央のメインにさせるというか。
そのダンスは『可愛い』ではなく『カッコいい』ものだ。
モー娘。とかだと結構コミカルなものもあった気がする。
ではももクロのダンスはどうなのか?結論から言う。『ダサい!』
ドリフに武藤にビリーズブートキャンプまで取り入れる節操の無さ。
しかも素人目に見てもかなり激しいもので、それを踊りながらの生歌だというから驚きだ。
この部分は公式に言ってるらしいのだが、これには驚いた。
だって『ももクロは生歌だ!』ってことは、『ももクロ生歌だ!他は知らないが』な訳で。
どことなくグレーだった部分に色が付けられた気がしてドキドキしてみた。

ちなみにももクロに絶世の美女も、グラビアでも行けるセクシー要素もありはしない。
年齢だけ見ればクソガキの部類に入る。
歌もダンスも、ダンサー/シンガーとして褒められるレベルではないと思う。
ただ彼女達は全力過ぎる全力でステージに挑んでいる。
もう何年もずっと高校球児をやっているのだ。
その『明日死ぬかもしれない全力さ』が人を魅了するのかもしれない。

<楽曲が無茶苦茶>

実際のきっかけで最も大きかったのはここだ。
彼女達の楽曲は無茶苦茶と言うか破天荒と言うべきか・・・。
コード進行は気持ち悪いとこあるし、転調だらけの展開なんてプログレだ。
何十年も音楽に打ち込んできた奴か、先週ギターを買った中学生くらいじゃないと書けない様な楽曲なのだ。
ヒャダイン氏をはじめ、多くのミュージシャンが楽曲提供やレコーディングに参加している。
『どうぞ好きにやっちゃって』と言われたってここまで好きに出来るものなのだろうか?

『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』という楽曲がある。
この曲については『シンフォニックプログレメタル』というジャンルに入れておきたいと思う。

<ファン層が無茶苦茶>

ネットで調べるしか出来ないが、ファン層はホントに節操が無い。
『いい歳をした大人』がハマるケースの方が多いのではないか?と思えば、若い女性にも支持を得ている。
芸能人・ミュージシャンにもモノノフは多く、本人達も各メディアでそれを公言している。

『ももクロからはイノキイズム・・・闘魂を感じる。』by 大槻ケンヂ
『ライブ後に一緒に涙してしまう。』by 増子直純@怒髪天
『いいじゃん!アゲアゲじゃん!!』by マーティ・フリードマン@exMEGADEATH


こんな無茶苦茶尽くしのグループ、好きにならずにはいられない。
サンボマスターを初めて観た時にぶっ飛んだ。
理屈じゃなく、まず彼らの持つエネルギーの塊に心を打ち抜かれてしまったからだ。
彼女達にも同じ事をされてしまった。
きっと私はロックバンドを見る目で彼女達を見ているのだろう。
そして今、最もロックなエネルギーを放っているのはロックバンドではなく、ももクロなのだ。
『右上がりの最中こそロックバンドのピーク』が私の持論なのだが、彼女達は今まさにそこに居る。

そしてまたyoutube巡りをしながら、DVD買おうかどうか悩む事にしよう。
【2013.01.25】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
自分自身への言い訳とは
ふと考える。『自分は毎日を全力投球しているのか?』と。
答えはもちろん『していない』。
仕事に対する熱意なんてとっくの昔に無くしてる。
じゃあ音楽は?バイクは?その他有り余ってた趣味は?
『明日死んでも後悔しない生き方』なんてものからはかけ離れた毎日を送っているじゃないか。
情けない話だが、今は毎日を全力で生きてる人達に憧れる事しか出来ない。

それでは本題に入ろう。
私は『ももいろクローバーZ』にハマってしまった。

今までの人生、一度たりとも『アイドル』を好きになる事は無かった。
ヲタや追っかけ共に『ま、バカにする訳じゃないけどぉ』と言いながらバカにしていた。
そんな私ががっつり引き込まれてしまったのだ。

思えば、物心ついた時のアイドルといえば松田聖子だった。
本人どうこうよりも姉の『赤いスイトピー』を聴かされてた覚えの方が濃い程度。
小学校に入るとおニャン子クラブが登場。
素人臭さが売りだったのだろうが、小学生にそんなもん理解出来る訳が無い。
TVで観てても『芸能人』として見ておらず、興味が湧く事も無かった。
中学校ではバンドブームのせいか、当時のアイドルの名前すら知らない時代。
高校では誤ったロック思考のせいでアイドルはおろかJ-popというジャンルを否定し始める。
大学でその思考は頂点に達し『自分で曲も書けない口パクの奴ら』とアイドル全般を罵り始める始末。
大学卒業前辺りからハロプロ勢がメディアを席巻し始める。
新社会人になって行った合コンでは頑張って指でLの字を作ってLOVEマシーンを歌ったりもした。
さすがにこの頃、彼女達をTVで見ない日は無かったので、顔と名前はばっちり覚えていた。
そういう意味では私の中のアイドル史で初となる快挙なのだが、CDは1枚も買っていない。
で、そうこうしてたらAKB48の登場。
『秋元、今度も、ボロ儲け、48兆円』の略じゃないのかと思う程度。
モー娘。同様、メディアの露出がハンパないので何人かは顔と名前が一致するし、曲も知っている。
でもそろそろヤンマガのグラビアから手を引いてほしいとは思っている。

だいぶ駆け足だったが、私の中のアイドル史はこんな感じだ。
そんな中、彗星のごとく飛び込んできたのが『ももいろクローバーZ』なのだ。

存在自体は結構昔から知っていた。
深夜時間帯は立て続けに同じCMが流れる事がよくあるが、まさにそれでCDのリリース情報を押し付けられていた。
その時から異形な出で立ちとロックテイストな曲調は頭に残っていた。
が、この頃はもちろんそれ以上の興味は湧いていない。
で、2012年の冬?『布袋寅泰がももクロに楽曲提供』てニュースを見かけた。
ちょっと興味は湧いたが、その時点で曲を聴いていないのだから、その程度の興味だったのだろう。
その後しばらくして友人と食事に行った回転寿司屋でその曲を聴く事になる。
感想は『なんじゃこりゃ?まんまHOTEIじゃん!』
HOTEIの曲を歌う女子高生か!と心の中でツッコんだ。

音楽の世界において『なんじゃこりゃ?』と思わされたら、その時点で負けなのだ。

しばらくその曲が頭から離れず、家でyoutubeでPV観ていい曲だと再認識。
男らしくないが、この段階でも『べ、別に好きって訳じゃねーし』と自分に言い聞かせている。
この歳の独身男性がアイドル好きを公言すると言う事はそれだけ重い事なのだ。

そんな言い訳をやめるきっかけになったのは、2012年の紅白歌合戦。
仕事で観られなかったので、年が明けてからyoutubeで検索。
お目当ては美輪明宏の『ヨイトマケの唄』。
感想はもちろん素晴らしいの一言。
ただ『紅白 2012』で検索すると、山ほどももクロの動画が出てくる。
時期的にHOTEIの曲やるかな?と思って鑑賞してたら、やっぱりやってた。
この時はメドレー形式で、もう一曲。(後で調べたらメジャーデビュー曲だった)
そっちの方は興味が無いので、再生しながらなんか別の事をしてた。
曲がいったん静かになって、サビに移行する時に事件は起こった。

なんと、真ん中の赤い子がジャンプしたのだ!

・・・言葉にすると一切伝わらないな・・・。
空中でエビぞり?なんと言うか全盛期のデイヴィッド・リー・ロスでも出来ない様なジャンプだった。
上でも書いた『なんじゃこりゃ?理論』。
1回目の『なんじゃこりゃ?』で負け確定。2回目の『なんじゃこりゃ?』では虜になるのだ。
すぐさま再生を戻してジャンプの部分を再確認・・・やっぱすげぇ。
そこからyoutube巡りが始まり、その日眠りにつく頃には彼女達の全力過ぎるパフォーマンスの虜だった。

かくして、いい歳して禁断の扉を開けてしまったわけだが、どんな扉でも開けてしまうと違和感は無いものだ。
幸か不幸か、私の周囲に『モノノフ(ももクロファンの総称)』はいない。
この状況が『ハマれば一気に!』な性格の私の加速を押さえているのだと思う。

長くなりましたが、要約すると『おっさんがアイドルにハマった』だけのことです。
皆様に飛び火させるつもりも毛頭ございません。
皆様にはこれまでと変わらぬご愛顧のほどを。

そんな新年一発目のブログなのでした。
【2013.01.24】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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