青春時代に終わりは無いと主張する大人になれない大人が日々想うこと
プロフィール

toki

Author:toki
音楽が好き。林檎が好き。
でもやっぱり週刊少年ジャンプが一番好き。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
来客数
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.--】 スポンサー広告
なんて斬新なサービス!!とは
大学卒業前にドコモの携帯電話を購入して、だいたい9年。現在も使用しています。
その間、色々な出来事がありました。
当時『セルラー』は『au』に変わりました。
『Tu-ka』なんかは『J-PHONE』→『Vodafone』→『Softbank』とめまぐるしい。
そういえば関東圏とかは『IDO』なんてのもあったなぁ。

そんなSoftbank社(以下Sb)の新サービスのCMを観ました。
Sbのケータイに電話すると音が鳴って、相手がSbのケータイだと分かるらしい。

だから??

いやいや、ちょっとこのサービスは斬新すぎるでしょう。
正直『無駄』かと。
以前読んだ本で、さくらももこ氏の父・ヒロシ氏が言っていました。
『落ちている一円玉は見つけただけで損をする。
 見つけてから拾うか?無視か?と考えてから結局拾わず素通りをする。
 この間の拾うかどうかの葛藤の労力は一円以上かかっているからだ。』と。
この新サービスを見て、その事を思い出しました。

例えば・・・
同窓会をするから、◯◯と××に連絡をまわしてくれと幹事に頼まれる。
ちなみに◯◯も××も、あまり仲の良くないどころか結構苦手な同級生。
でもまぁ幹事も困ってるみたいだし・・・と渋々電話をかけました。
『プップップッ』と音が鳴って相手のケータイがSbだと分かりました。
CMの様に『あっお前Sbなん!?』って・・・なりますかねぇ?

例えば・・・
部下のミスで取引先を激怒させてしまいました。
『あとは俺に任せとけ!』と上司である自分が先方へ謝罪の電話を入れました。
『プップップッ』と音が鳴って相手のケータイがSbだと分かりました。
CMの様に『あっ!社長~!Sbだったんですか~?』って・・・言えますかねぇ?

言える訳じゃないのに強制的に気づかされてしまう。
これはとんでもないサービスです。
しかも私のケータイはドコモ。
電話した相手がSbだったからって何がどうなるでも無い訳です。

新サービスは1月開始。きっと大好評でしょうね。
スポンサーサイト
【2007.12.28】 雑記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
大掃除も極道にはかなわない とは
本日は久々の完全休業日。
仕事もバンドのレコーディングも友人との約束もなーんもなし。
ここぞとばかりに朝から掃除。
まずは前日にやったもつ鍋の後片付けから。
そのうちになんか火がついてしまい、床まで雑巾掛けする始末。
ある程度一段落ついたら時間は昼過ぎ。
台所まわりの除菌と洗濯槽のカビ取りまでやろうと決めた私は薬局へ。
キッチンハイターやらなんやらは家に無いもので・・・。
ある程度買い物をしての帰宅途中、目についたのはゲオの看板。
最近レンタルする余裕なんて無かったな・・・とか思いつつちょっと寄り道。
これといってめぼしいものが無い中、借りたのは仲間由紀恵主演の『ごくせん』。
以前、職場の子にこのドラマを観ていなかったと言ったところ

『tokiさんて可哀想ですね・・・。』

とか言われました。しかもため息混じりに。
そこまで言うなら観てやろうじゃねーか!と今回レンタルした訳です。

帰宅後『休憩時間』と称してDVDをセット。
とりあえず一本くらい観てみようという事で。
感想を言わせてもらうと、とにかくストーリーがワンパターン。
水戸黄門級の一筋縄です。
事件勃発→生徒が更にかき乱す→仲間由紀恵が大暴れ→事件解決 みたいな。
当然最後はハッピーエンド。どんな困難も一話で解決。
21世紀のこのご時世にそんな甘っちょろい茶番を堂々と繰り広げておるのです。

ただよくわからないのが、何故私は各話毎に大泣きしているのでしょうか?
正直好きです。この話。
やっぱ学園モノってこうじゃないと。

昼から観始めて気づいたら0時前。
夕食は昨夜のもつ鍋の残りの材料で何か作ろう。
冷蔵庫に残ってるのはニラ、もやし、キャベツにホルモン。
この材料で出来るものは・・・もつ鍋・・・。

そういえば除菌とカビ取りすんのも忘れてた。
恐るべし『ごくせん』。恐るべし仲間由紀恵。
年内には2作目にあたる『ごくせん2005』も制覇しようと思います。
【2007.12.26】 雑記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
千客万来ってわけではないんだよ。とは
少し前からmixiというものをやっています。
意外な繋がりを発見したり、同級生なんかを発見すると結構嬉しかったりします。
最近特になんですが、チョイチョイとメッセージが送られてきます。
送り主はもちろん知らない人。
内容は決まって『在宅でできる仕事』の案内。

いや、いらんし。

そんな事せんでも生活出来とるし、そんなんしとったら睡眠時間減るし。
そんなんで嫌ーな思いをしてたらブログの方にも変なコメント付くし。
何の宣伝か知らんけど、ウチに来んなよと。
宣伝目的ならもっとアクセス数の多いトコ行きなよと。
ギザとか言ってる子んトコでも行きなよと。
ポッキー持って踊ってる子んトコにでも行きなよと。
子供向け番組の赤と緑のコンビの緑色のトコにでも行きなよと。

ただ黙って削除すんのも腹立たしいので、ネタにしてみました。
【2007.12.17】 雑記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
トム・クルーズになんとかしてもらおう。とは
学生時代の後輩から結婚式の招待状が届きました。
思えばここ最近、結婚式ラッシュから遠ざかっていました。
ラッシュ時はご祝儀が払えず、ギターを売って出席したこともありました。
そういう保険って無いもんかな?とも思った事もありました。

で、届いた招待状開けたら『スピーチお願いします』と書いた紙切れ。
おい、ふざけんじゃないよ。
過去に数多くの結婚式に出席して来た私。
スピーチも余興も受付も2次会の幹事も司会もあらかた経験しています。
ただこのスピーチっていうのが大っ嫌いです。
理由は簡単『ウケない』から。
今までに出席した結婚式でも、大爆笑のスピーチは見た事がありません。
ちなみに過去に私がやったスピーチも直滑降でした。
後輩に電話で文句を言ってみたものの、その役は変更されず。

翌日、そんな話を職場でしてたら
『へぇ~いろんな役やってるんですね。あとは主役になるだけですね。』て。
おいおい、そいつはトム・クルーズも匙を投げかねないミッションですよ。

とりあえずスピーチの目標は30分。
周囲には『こいつにスピーチは頼んじゃダメだ』と思わせてやる。
後輩には『tokiさんに頼むんじゃなかった』と思わせてやる。
ささやかな仕返しですよ。
【2007.12.14】 雑記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ジェイソン vs.フレディ vs.エイリアン vs.プレデター vs.小沢真珠とは
おそらく今年最後のOHK(岡山ホラー映画の会)の活動をしてきました。
今回のターゲットは『XX(エクスクロス)』。
いつもはCM観て『これはキターー!』とか言いながら決めるのですが、今回は例外。
CMの感想は正直微妙・・・。
出演者を見渡してさらに微妙・・・。
しかも前回と同じPG-12。
でも秋元康が関わってないから安心してもいいのだろうか?
とか言ってたらハリウッド版のリメイクが決定したみたい。
・・・考えても分からん!とりあえず観に行こう。

そんな訳で、今世紀最低のホラー映画『伝染歌』以来の映画鑑賞が決定。
いつものMOVIX。いつものレイトショー。興奮しながら上映5分前にシアターへ。
入ってみたら今までの経験上ではかなりの少人数。しかも、みーんなオッサン。
どんな映画でも一組くらいのカップルはいるもの。
なのになんだ?この見渡す限りの窓際的中年層は?
『考えてみりゃ自分らもソッチ側か』とか思いながら席に着くオッサンとオバサン。

上映時間になり、まずはどの映画でも最も面白いとされる『予告集』。
今回はあんまりピンとくるのが無かったなぁ・・・。

んでまぁ本編が始まる訳ですが、開始早々に感じました。『ナイスホラーの予感』。
いやいやどうしてどうして。すげーいい感じに恐い。
『13日の金曜日』でお馴染みの『おい!ソッチ行くなよ!』て思わせる手法。
素人目に見ても危険なオーラがガンガン出てるトコにわざわざ入って行くアレです。
そんなのをふんだんに入れてきやがる。

そんな居心地のいい世界をブチ壊す奴が現れた。
奴の名は『小沢真珠』。
いでたちも役柄も行動も全てがイッテしまっている。
いって、いって、いって、いっている。
何よりも驚きなのは、彼女はストーリーの進行上別にいなくてもいい事。
つまり完全に浮いてしまっているのです。
学芸会の演劇やってる舞台の隅っこで小林幸子があの衣装で歌ってる感じ。
まさにハンパ無い浮き方です。
なので後半は笑いをこらえるので精一杯でした。
若干大きめに肩が揺れるくらいは笑っていました。

見事なエンターテイメント。
NYに行ったジェイソンの比ではありません。
この映画『恐かった?』と聞かれれば『全く。』と答えます。
しかし『面白かった?』と聞かれれば『最高。』と答えざるを得ません。
この年末の時期、おヒマな方は如何でしょうか?
1800円の価値は無いと思いますので、メンズ・レディースデーをオススメします。

【2007.12.08】 雑記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
音楽に有名とか無名とか関係ないんだよ とは
私、パソコンはMac派。というよりApple教に入信しています。
もちろん外出時にはiPodを愛用しています。
使った事のある方にしか分からない話なのですが、iTunesの編集が楽しいのです。
時間の経つのも忘れてアルバムジャケット入れたり、プレイリストを作成します。
思えば昔はカセットテープのINDEX手書きしてたなー。
MDになっても曲名をいちいち手入力してたなー。
そう考えたらiTunesはめっちゃ楽!
だってCD入れたらどっかのデータベースに問い合わせて勝手にトラック名出るし。

久々に実家帰っていくらかCDを持って帰ってきたので早速iTunesへ。
何枚か入れたところで、こないだ買った『蕾-TSUBOMI-』のCDが目につく。
インディーズと言えば聞こえはいいけど、言ってしまえば自費制作。
トラック名とかは手入力かー・・・と思ってCD入れたらトラック名出た!
ますだおかだ顔負けの『出た!』。
いやいや、さすがは蕾-TSUBOMI-さん。
インディーズとはいえ精力的にツアーを行ってるだけの事はあるな、と。
自分の事でもないのに、ちょっと得意げになりながら作業は継続です。
ワチャビンズ、ghost note、Scotchと有名どころは百発百中。
で、『これ出たらウケるなー』って思いながらCD入れました。CNPを。

・・・出た!(笑)

CD入れる度にiTunesの画面には、どっかにアクセスしてる様な表示が出ます。
てことは、どっかのデータベースにはCNPがいる訳です。
何者だよ、そのデータベース?(笑)
CNPすげー好きだけど、そんな全国区ではなかった気がするんですけど・・・。
にわかにテンションの上がった私は次のCDをチョイス。
次のCDは『不明なアルバム』て出ないと気が済まなくなって来た。
そして迷わずどこのデータベースにも無いはずのCDをチョイス。
その名は『やっつけCD』byチャマイカン。
3年前の活動休止前の最後の企画で無料配布した2曲入りです。

これならどうだー!とCDを読み込ませた結果・・・出た!
何で?いや、まじで。ここまでくると笑いが消えます。
『データベース』ってなんかレコード会社が提携?して作ってたりすんじゃないの?
まさか他のiTunesユーザーが手入力したやつが自動で送信されるとか?
もしそうだとしても、やっつけCDを誰がiTunesに入れる?
そんなの日本中探してもカクテルパーティーを企画する人くらいじゃないかな?

その後も数々のCDを読み込ませました。
BooBeeKitchen、Qoopy(一番最初以外)と当然の様に出てきます。
なんかもうね、基準がわかんなくなりました。

作業が終わって思ったのは、FREAKのトラック名出なかったのが解せなかった。
Qoopyを手入力した際『晴天模様』が『晴天も酔う』と変換されたこと。
・・・飲んべえばっかのバンドだから直さなくてもよかったかな。


【2007.12.06】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
80点の上とは
ライブも無事に終わったということで、カレーを作りました。
『誰が作っても80点は間違いない料理』それがカレー。
ただし『80点を越えるには並々ならぬ努力を要す』それがカレー。
各家庭毎によって全く味の異なる魅惑のメニューです。

参考までに私のカレーとは。
一、タマネギを茶色になるまで炒めたりしない。
一、野菜はじゃがいも・玉ねぎ・人参のみ。
一、とにかく野菜は大きく切る。
一、鶏肉・豚肉もいいけどやっぱ牛肉。しかも『すじ肉』限定。
一、イカ・エビ等は一切入れない。
一、牛乳で味をまろやかに。
一、味の修正はとんかつソースで。
一、福神漬は皿からこぼれるくらいに。

・・・こんな感じで。
ちなみに今日はスジ肉は使用しませんでした。
なぜなら『二割引き』のシールが貼ってなかったから。

以前作った時は、じゃがいもが完全に溶けてしまい、残念な仕上がりでした。
今回はその点を十分に注意。
努力の結果、一口では食べられない大きさを維持する事が出来ました。

で、トータルで点数つけると・・・80点か。
【2007.12.05】 雑記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
人望の厚い音楽会とは
ライブに出演しました。

その名は『じんらいむ企画 Cocktail Party vol.4』。
このイベントには3回目の参加になるのですが、全く意味が分からない。
出演者の大半は初対面。やってる音楽も言わば異業種。
でもなんでだろう?毎回毎回居心地がいい。
『イベンターの人望』の一言で片付けるのはどうかと思うけど、結局はそこかと。
3年待った活動再開は、そんな最高のイベントで幕を開ける事が出来ました。
あとは私たちの演奏がそれに伴えば言う事無いのですが・・・。

それにしても久々のライブというのは新鮮でした。
柄にもなく出番前に緊張とかしたりして。
忘れてた照明の温度やステージの匂いもはっきりと思い出せました。

結果的に『やっちゃった感』の溢れた出番もなんとか終了。
小さいながらも確かな一歩を踏み出せた気がします。

テキトーでいっつもいい加減なのに、ここ一番で最高のギターを弾くギタリスト。
ライブよりも打ち上げに本気で挑む唯一無二のベース&ボーカル。
贅沢は言いません。この人達とのんびりやって行きたい。
そんな事を考えてしまった夜になったのでした。

【2007.12.02】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(1)
| BLOG TOP |
CALENDER
11 // 2007.12 // 01
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Copyright © 2005 tokiの青春周回遅れ All Rights Reserved.
Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。