青春時代に終わりは無いと主張する大人になれない大人が日々想うこと
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toki

Author:toki
音楽が好き。林檎が好き。
でもやっぱり週刊少年ジャンプが一番好き。

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思いのまま四国一周~オチなく完結編 とは
香川県で思い出があるのは、やっぱり自分の通った大学。
学部は違えどウチのGtしおちゃんもここのOB。私の後輩です。
卒業後に聞いた話では、生徒数が激減して学生アパートが激増したらしいです。
不動産の関係にはあまり詳しくないのでよくわかりませんが。

典型的な賑やかになり得ない道をひた走り、右手に見渡すはあの『津田の松原』!
・・・意外にテンションは上がらないものです。

しばらくして登場したのは、たまーーに行ってたオンボロのラーメン屋。
ちょっと引くくらいボロさがupしてたのですこーしテンション上昇。
あの外観は食品衛生上にも問題がありそうなんだけどなぁ。

そのあとに待ち構えるのは、県下でも有名なスピード違反の取り締まりスポット。
当時のイメージでは週2くらいでやってた気がします。
週2は言い過ぎかもしれませんが、そう思うくらいのペースでやってました。
懐かしさに口元を緩ませてたら・・・おった。
しかも前を走る車が見事に検挙されてました。
『今でもやっとんじゃな』て気持ちと『今でも捕まる奴おるんじゃな』て気持ち。
一瞬だけですが10年程タイムスリップさせてもらった気持ちになりました。

久々の母校は、がらっとイメージが変わった感じ。
学校を囲む様に路駐してた、走りや気取りのボロ車達がいない。
夕方なのに人気が全く無い。
『今日休みか?』と思いながらも足は軽音学部の部室へ。
・・・よかった、何も変わっちゃいない。
ドアのくたびれ加減も、漏れる匂いもあの時のまま。
押さえきれずについつい写真撮影。
この先こんな熱心にドアの写真を撮ることなんて無いでしょう。
その写真はmixiにある軽音学部のコミュニティでトップページに使用しています。

さて、学校を出たら高松港まではだいたい30分。
電話すれどもSunny.pは出りゃしねえ。
諦めてローグタウン行きのフェリーに乗り、あっさりと四国一周の旅は終了。
フェリーの中ではデジカメの画像を見ながら旅を振り返ります。

『失ったものは大きく、得たものは無い。ただこれは前進である。』

私の好きな言葉ですが、そんな旅に・・・なったかな?
『次は九州じゃな。』と心に決め帰宅。旅の幕を閉じたのでした。
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【2007.10.19】 二輪 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
思いのまま四国一周~すっかり忘れてた徳島編 とは
布団は暖かかったけど外に出るとすこーし肌寒い。
そんな朝7時前にホテルを出発。
ちょいちょい渋滞はあったけど急ぐ旅でもないので一緒に仲良く渋滞。
バイクはまだまだ若葉マークなんで無理なすり抜けはしないのです。

そんなこんなで今日もメリー号はいたって快調。
順調に室戸岬を経由して徳島県へ入ります。
IMG_0189.jpg


ここで考えてみた。『徳島に何があったっけ?』と。
学生時代の徳島の記憶を辿ってみる。
1、吉野川遊園地でバイトした。
2、どっかのボーリング場の2Fでアマチュアバンドのコンテストに出た。
3、徳島出身のツレの案内で徳島ラーメンを食べに行った。
4、鳴門のローソンが土曜の晩に週刊少年ジャンプを入荷するので買いに行ってた。
5、びんび屋でわかめまみれな味噌汁を飲んでた。

1と2は却下。遊園地もボーリング場も『観る』もんじゃないかなと。
3はおそらく夜しかやってないんじゃないかな?
木曜日にジャンプはあり得ない。
5のびんび屋は鳴門にあるので行くとしたら香川県入りする時だろう。

さすがに10月に阿波踊りはやってない。
ま、やってても『ちょっと俺も入れてよ』って言えるような連なんて無いし。

そんな事を考えながら、ちゃっかりハードオフには寄って行きます。
徳島駅の標識が出たところで、土産を買おうと思い進路を駅方面へ。
確か徳島駅の駅ビルはすっごく大きかったはずなので、あそこなら大丈夫だろうと。
で、適当に買って自宅に向けて発送。
なんか色々買ってしまい、宿二泊分近くになってしまったので徳島泊は中止。
このままラフテルで待つSunny.Pんトコで飲んで帰ることに。
そうと決まれば早速連絡を・・・しても出りゃしねー。

時間はもう昼過ぎてたけど、昼ご飯を食べに昔よく行った『びんび屋』へ。
ここは目の前がすぐ海で、新鮮な魚介類の販売と食堂が併設のお店。
値段がお手頃なので学生の頃にちょいちょい来ていました。
ほぼ10年ぶりの来店でしたが、相変わらずといった感じでした。
すこーし値上がりはしてた様に思いましたが、味はあの頃と変わらない味。
店の雰囲気も、魚の新鮮さも、味噌汁のわかめの量も。

腹もふくれたので一路香川へ。
鳴門から香川入りなんて近いもので、あっという間に香川県。
残念な事に、ここで徳島での行きたかったスポットを思い出す。
その場所は『喫茶店』。でもただの喫茶店じゃありません。
記憶が曖昧なのですが『日本一の喫茶店』みたいな感じの名前の喫茶店。
学生時代に仲間内で噂になった店なのですが、誰も行った事が無いのです。
『コーヒー一杯1000円らしい』『ウエイターが各テーブル専属らしい』
噂が噂を読んでいた店に是非行きたいと思っていたのです。
まぁ見事に忘れてたので次回(あるのか?)に持ち越しとなったのでした。

たいしたオチも無い四国一周完結編へ続く。
【2007.10.18】 二輪 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
思いのまま四国一周~もっすごブルーな高知編 とは
あまりに薄いホテルの布団に悩まされながらも、なんとか7時に宇和島を出発。
初日のウイスキーピークでもらったのど飴をほおばりながらの道中が続きます。
朝の山道というのは、言ってしまえば寒さとの勝負です。
『高知に入ったらユニクロかなんかでロンTでも買うか・・・』とか考えてるうちに高知県へ突入。
目の前に広がる一面のブルーについつい見とれてしまいます。
IMG_0186.jpg

海はキレイ、天気は快晴、警察もいない、もう言う事無しです。
ひたすら海沿いを走り続け、気がつけば四国最南端『足摺岬』へ。
IMG_0188.jpg

眼下に広がる大海原の雄大さというか力強さというか、その迫力にただ圧倒されるだけでした。
そりゃあ漁師が海に男のロマンを求めるのも納得です。
翌日には反対側?の『室戸岬』にも行く事になるのですが、どちらも写真は撮っていません。
感動が無かった訳ではなく、むしろその逆。
この感動はきっと写真では伝わらない。まぁ『伝える技術が無い』と言った方が正しいのですが。
そんな訳で、2つの岬の情景は生意気ながら心の中で残す事にします。

偉大な海によりテンションの上がりきった私は、高知市内まで一人カラオケ大会を開始。
すれ違うお遍路さん達が片っ端から振り返るのも気にしない。いや、むしろ快感です。
そんな物語 想い描くなんて平和だな~や♪ とか言いながら道の駅に寄りつつ気付けば高知市。
この日のうちに室戸岬まで行くのは無謀と判断し、ちょっと早めの宿探しへ。

無難に高知駅前のホテルにチェックインしたらあとは高知観光へ出発!
まずは暗くなる前に桂浜に行こうと思い、進路は南へ。
学生の頃から結構桂浜には来ていたので、目新しさこそないもののやっぱり海はすっげーブルー。
ずっと遠くを見つめる坂本龍馬氏に挨拶したら今度は高知市街へ。
なんでもいいから安いロンTを探しに商店街を歩いたんだけど、服が売ってない?
一軒だけ服売ってる店があったものの、入ってみたらロリータ18号養成所みたいな店だし。
30過ぎるとそろそろ着れないジャンルもあるんです。

暗くなって来たのでTシャツは断念して泣く泣くホテルへ自ら強制送還。
この日は妙にハイだったので、居酒屋みたいな店でたらふく食べてぐっすり就寝。
宇和島よりいい布団だったので、珍しく寝覚めのいい木曜日になりました。

徳島へ続く。
【2007.10.17】 二輪 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
思いのまま四国一周~千と千尋の愛媛編 とは
先日お世話になったウイスキーピークを出発したらあっという間に愛媛県。
海沿いをひたすら走りたかったんだけど、四国中央あたりの海沿いは工場だらけ。
匂いと景色があまり良くないので、不本意ながらすこーし山間の道をチョイス。
四国の最高峰、石鎚山を眺めながら快調に距離を稼ぎます。
そんな中、見慣れない看板を発見。
ローソンみたいなんだけど、ローソンじゃない。
結局はローソンなんだけど、なんか変。
百聞は一見にしかず。
IMG_0177.jpg

店内には野菜や食料品が充実の品揃え。
きっとスーパーも兼ねているのでしょう。

そんなこんなで昼頃には松山市へ突入。
山道を抜けて松山市内へ続く道はイライラ解消のストレート。
『こりゃイクっきゃねー!』とアクセル全開・・・あれ?パトカー??
見通しのいい直線の先の路肩に感じの悪いツートンカラーの車が。
反射的にアクセルを緩めたら道の左に海軍の取り締まりを発見。
グランドラインのサイクロンは予兆が無いのですが、肌で感じ取れました。

そのまま道後の街をバイクでフラフラ。写真もチョコチョコ撮ったりしました。
IMG_0181.jpg

道後温泉本館は『千と千尋の神隠し』の舞台『油屋』のモデルとされている建物。
温泉はまた改めてゆっくり来ようと心に近い、先を急ぎました。

道後のあとはひたすら山道。腰痛持ちには過酷な道のりを進む事4時間程で宇和島市へ。
山ばっかりの道中、この先に宿があるかどうかも分からないので今日はここで一泊することに。
まずは宿探しと地図の入手も兼ねて駅前の観光案内所へ。
入ってみると、大人しそうな可愛らしい女性がお出迎え。テンションも急上昇です。
近くの安ホテルを案内してもらったあとに、ちょっと話しかけてみました。

toki>宇和島で一番賑やかなのってどの辺りなんですかね?
女性>(悲しそうにうつむいて)この辺です・・・。

うーん、ミスチョイス。

ひとまずホテルにチェックインし、そこから宇和島観光へ。
宇和島と言えば闘牛!!年中やっては無いだろうけど、闘牛場くらいは見たいもの。
観光MAPで場所をチェックしたらいざ闘牛場へ。
IMG_0184.jpg

写真では伝わりにくいですが、ものすごく切なくなる佇まいでした。

このあとホテルに帰ってこの日は終了。
ホテルの部屋の布団の余りの薄さに不安を覚えたまま迎えた朝、鼻水が止まらなくなりました。
おまけに喉にも痛みがあるので、まあ風邪を引いたみたいです。
高知編へ続く。
【2007.10.16】 二輪 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
思いのまま四国一周~香川突入編 とは
四国一周完走を目指し、まずはフェリーで海越え。
見慣れた宇野の町並みも今日だけは『始まりと終わりの街・ローグタウン』さながらです。
そこから瀬戸内海という名のリヴァースマウンテンを越えたらそこはグラン・・・高松です。

今回はなるべく観光も織り交ぜて行こうと思っていましたが、香川県はパス。
うどん屋以外で特に観光スポットって思いつかないし、昔住んでたし。
ただ、昔のバンド仲間の顔を見て行くくらいはしたいもの。
そこで進路を愛媛回りに決め、目指すは西讃方面。
特に道に迷ったりもせず、ハードオフだけは経由しながら一路西へ。
道中注意したのは、このツーリング最大の敵である警察。
香川ならだいたい分かるけど、他の三県の取り締まり状況なんて全くの未知数。
しかも残念ながらこの船の航海士は私。海軍に見つからぬ様、安全運転です。

そうこうしてたら目的地へ。懐かしい顔に会えました。
予定ではちょっと話して愛媛入り。その後は新居浜あたりで一泊しようかと思っていました。
しかし待ち受けていたのは驚くほどの手厚いおもてなし!
風呂に食事に晩酌にWii Sportsまで。きっとここが噂のウイスキーピークなのでしょう。
結局、見事に足止めを食らってしまいました。嬉しい誤算ですが。

楽しい夜はあっという間に更けて行き、四国初日は終わり。
翌日の愛媛編に続くのですが、それはまた別のお話。
【2007.10.15】 二輪 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
思いのまま四国一周~出発編 とは
mixiの方でちょっと書いてたけど、バイクで四国一周してきました。
その時の模様を県別で書いてみます。
なお、日付は各県の通過・滞在の日付に合わせています。



そもそもきっかけは年に一度の休暇制度。
ウチの会社は盆も正月も無い代わりに、年に一度だけ10連休が取得出来ます。
ちなみに毎年決まって地元のお祭りに合わせて休みを取っています。
今年はちょっとトラブルがあって、お祭りのあとに連休が9日残ってしまいました。
それならと思ってバイクで遠くへ出掛けることに。
日本地図広げて、ど・れ・に・し・よ・う・か・な♪みたいな感じで。

結局、最終選考まで残ったのは『四国一周』か『京都三泊四日』。
悩んだ挙げ句、『四国一周』をチョイスしました。
果たしてこれが王様の旅になるのか、ガリバーくんの旅になるのだろうか。

前日のお祭りのお酒が残ってるだろうから早朝の出発は避け、昼からのんびり出発することに。
当日は朝から洗濯と掃除。室内に干したら次は録画予約。
いつ帰ってくるかなんて決めずに出発するから、とりあえず金曜までの番組をまとめて予約。
着替えにケータイ、あとデジカメを鞄につめたらいざ出発!
この、冒険に出る時のドキドキ感てのは心地よいものです。
次にここへ帰ってくるのは何日後だろう?
っていうか五体満足に帰って来れるのだろうか?
そんな期待と不安いっぱいに出発をしたのでした。

出発した直後にいったん家に帰りました。デジカメの充電器取りに。
五体満足でした。
【2007.10.15】 二輪 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
タイトルマッチとは
日本一数字(視聴率)の取れるボクサー兄弟のタイトルマッチです。
以前ここでも書いた様に、私はあの親子が嫌いではありません。
八百長だのなんだの言われても、あの『勝利』への姿勢はアスリートには必要だと思うのです。

でもあの弟は別。

だって華が無いんだもん。
悪態ついて様になるには辰吉丈一郎くらいの華が必要だと思うのです。
地味な奴のビッグマウスってイライラすんの。
兄ちゃんの時はそこまで思いませんでした。彼は純粋に『頭が足りない』だけだから。
でもやっぱ弟クンは無理だなー。

これから試合始まります。どっちが勝ってもいいから、早く金八先生観たいのよ。
【2007.10.11】 雑記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(1)
これぞ休日とは
女子の世界では『抱かれたい男ランキング』という私には全く無縁のランキングがあります。
なんかしらランキング形式にするのが好きな人がいるんでしょうね。
そこから派生したのか『父(母)親にしたい有名人』や『先生にしたい有名人』等いっぱいあります。
でもああいうのって、結構その時の流行で変動するランキングだと思います。

ただ私の『上司にしたい有名人』の不動の第一位は『スモーカー大佐』です。
ここ数年、星野仙一も所ジョージも世界の北野も彼の下です。
そんな事を考えながら、たまの休日にワンピースを1巻から読み返しました。
【2007.10.02】 漫画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
あいつの気持ち、おまえの気持ちとは
『Qさま!!』という番組があります。
この番組の目玉的な企画なのかな?『お笑い芸人コンビの解散ドッキリ』。
その名のとおり、メンバーの一人が仕掛人になり、相方に解散を切り出すというもの。
前から存在は知ってたけど、観た事はありませんでした。
ただ、これを観てウチの母親はタカアンドトシのファンになったので、気にはなっていました。

今回のターゲットは博多華丸・大吉とアンガールズ。
多分いないだろうけど、まだ観てない人の為に結果は書きません。
ただちょっと気になったのが、番組的に解散に応じない方が『絆が深い』って感じになってること。
ちなみに今回の2組の解散のきっかけは一方に『他にやりたい事が出来た』というもの。

それなら普通、解散に応じんかな?
だって長年一緒にやってきた相方でしょ?(博多華丸・大吉は結成17年らしい)
そんな相方が解散を切り出すなんて、よっぽど考えに考え抜いた結果でしょ。
そこを汲んだら黙って送り出すのが漢ではないのかなと。
『辛かったらいつでも帰ってこいよ』くらい言うのが漢ではないのかなと。
ちなみにパラグアイと大阪へは黙って送り出しました。
まあ、止めてもきかない2人だし、止められる筋合いも無いのですが。

お笑いコンビを解散した事は無いけれど、バンドが解散になった事は何度もあります。
あまり前向きな感じのいい最後を迎えた事は無かったなぁ・・・。
あの切ない感じはウソップが麦わらの一味抜けた時以来です。
出来れば二度と勘弁して欲しいものです。
【2007.10.01】 雑記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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