青春時代に終わりは無いと主張する大人になれない大人が日々想うこと
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toki

Author:toki
音楽が好き。林檎が好き。
でもやっぱり週刊少年ジャンプが一番好き。

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お仕事は大嫌いです。推し事は大好きです!とは
ついにこの日がやってきた。

ももいろクローバーZ 春の一大事2013 西武ドーム大会
〜星を継ぐもも vol.2 Peach for the Stars〜

楽しみすぎるせいで、ここ数日はわりと自我が保てていない。
私に対して『落ち着いた大人の男性』のイメージを持っている方はこの先はご遠慮下さい。


14時開場なのだが、のんびり昼過ぎに行くなんて出来ない。
物販行かないとねっ!
同郷のモノノフ仲間さんと合流するため、朝7時に現地入り。
思ってたより参列者は少なめ。
行列
私の後ろは中学生男子グループ。
おっちゃんが仕事忘れて来てんだから、君らも勉強は置いてこいよ。
古文

さすがに昼頃には、西武ドーム周辺はお祭り状態!
ドーム1
ちなみにこの頃から徐々に携帯はつながらなくなり、開場時にはほぼ通信不能・・・。
ネットで知り合った人と現地で待ち合わせってのはほぼ無理だった模様でした。

そうこうしているうちに私も入場。
現地合流したノフ友さんとはここで一旦お別れ。
場内に入ると、待ち構えていたのは恐ろしく雄大なステージ!
ステージ上の5つの巨大モニターには『春』『の』『一』『大』『事』の文字が!
さらにステージを一刀両断する花道とサブステージ群!!
・・・あれ?なんでステージを見ただけで涙ぐんで震えてんの?
残念ながら場内撮影禁止なので写真はございません。
ステージを見据えつつチケット片手に席に辿り着くと、どうやらドン引きするほどの神席!!
開演までは隣の席の夏菜子推しのおにーちゃんと楽しくご歓談。

さて、ここからついに『一大事』の幕が上がる訳なんですが、記憶は断片的にしか残っていません。
理由はいたって簡単です。
楽し過ぎて頭がおかしくなっていたのですよ。
ホントならライブレポ的なものも書きたかった訳です。
でもね、4時間半・計33曲のライブを覚えていられる頭脳は持ち合わせてないのです。
なので断片的にセトリ見ながらレポを書いて行きます。

豪快な咳払いで始まった1曲目は『黒い週末』
そう来たか!!ほほぉ〜、これを1曲目に・・・あれ?なんか音が違う?
そう思った瞬間、ステージ上の巨大モニターが上昇し、中から生バンドが!!
この時点で脳内リミッターは跡形も無く破壊されました。
以前より『ももクロは絶対生バンド!』と主張してた私にとって、こんなに嬉しい誤算はありません。
白いSGから唸り声ともとれる音が飛び出し、曲は『仮想ディストピア』へ。
やばい、まぢでヤヴァイ!すごくいいぞ、生バンド!!
巨大モニターに映されるバンドメンバーの顔を見るが、知ってる人はいない。
んー、スタジオミュージシャンで固めて来たのか?
『上球物語 -Carpe diem-』ではサポーターを努めるイベントの関係で恐竜が乱入!
確か日が暮れてきての『労働讃歌』あたりだっただろうか?
私の脳内におかしな発想が生まれる。
楽しさに身を任せ、腕を振り上げ、跳躍を繰り返し、仕事中に絶対出さない大声を上げている。
なのになんで私は五体満足なんだろう?とか考える様になっていたのだ。

明日の筋肉痛なんて当たり前。
今日この会場から自力で帰れなくなるくらい全力で応援したい。
喉なんて潰れればいい。
肩なんて外れればいい。
ペンライト握り潰したって先輩様がまた作ってくれる(ハズ)
リミッターの壊れたエンジンにターボをかけてやる!

そっからはキレーに覚えてません。
次に我に帰ったのは本編中盤、ゲストである松崎しげるの登場の時だった。
多分この先『愛のメモリー』を生でフルコーラスで聴く事なんてないだろうな。
『行くぜっ!怪盗少女』で3万人の団結に圧倒されると、舞台には第二の刺客、広瀬香美が!
冬のシングルを舞台上でお願いし、これを快諾。
てっきり次は松任谷由実でくると思ってたのになー。
この歳で聴くからなのか?ももクロと一緒だからなのか?
なんにせよ『ロマンスの神様』がこんなにいい曲だとは知らなかった。

で、ここから殺人的なラストスパートが始まってしまう。
21曲目の『サラバ、愛しき悲しみたちよ』から『5The Power』『ワニとシャンプー』のラッシュ!
最後の刺客、坂本冬美が登場し『夜桜お七』『花はただ咲く』を披露。
その後は坂本冬美も交えての『走れ!』『空のカーテン』『あの空へ向かって』『コノウタ』で本編終了。
もう『死んでもいい』なんてもんじゃない。『まだ生きてんの?』の方がしっくりくる。

アンコール3曲目は『灰とダイヤモンド』。
壮大な世界観がフィナーレに相応しい。
場内が有終の美に酔いしれていたその時!

佐々木彩夏:これで終わりだと思っただろーーー!!
私:◎△$♪×¥●&%#?!÷※ーーー!!

ええ、思ってました!ただごめん、なんて叫んだか全く分かんない。
おかしなテンションの観客をよそに始まったのは『ChaiMaxx』!!
なんでライブの定番キラーチューンが残ってるの気付かなかったぁぁぁ!!
曲の最後はゲスト&バックの『ダウンタウンももクロバンド』が全員紹介される。
武部聡志と加藤いづみとTeddyLoidの名前はちょっと驚いた。

最後の挨拶で言ってたのだが、生バンドでやると決まった時、武部聡志がももクロに
『バンドで歌う楽しさを教えてあげるよ』って言ったそうな。

かっこええ!!

死ぬまでに一度は言ってみたいものだ。
終演後は同行者の方と一緒にファミレスでひたすら『楽しかった』と言い合ってました。

全部ではないけど、何作かももクロのDVDは持っています。
『ベストはどれ?』と聞かれて、返答に困る事はよくありました。
でもこれは今から断言しておきたい。
半年後くらいに出るであろう『春の一大事2013』がベストだと。
いつだって最新の彼女達が最強だったんだ。
だから現時点で『春の一大事2013』を越えるライブは存在しないんだ。
ありがとう、西武ドーム。
撮影禁止だったので、せめて公式から。
ドーム2

これだけ楽しい事があると、その分連休明けが辛いという事に気付くのは今から一週間後でした。
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【2013.04.14】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
そこらの車窓から とは
現在、私はバスに乗っている。
去年の秋に京都で乗って以来のバスに乗っている。
埼玉県に向かっている。
会いに行かねばならない相手がそこに居るのだ。

ももいろクローバーZ 春の一大事2013 西武ドーム大会
〜星を継ぐもも vol.2 Peach for the Stars〜


道中する事がないので、ライブの曲順を妄想しながら新譜の楽曲に解説でも付けてみよう。

1、Neo STARGATE
アルバム全体を象徴する曲と言っても過言ではない。
これまでとかけ離れた世界観で賛否両論を巻き起こした一曲。
抑圧〜解放の感じが好き。

2、仮想ディストピア
竹を割った様な軽快なロックチューンながらもサビのメロディは秀逸。
ライブ本編の1曲目はこれじゃないかとにらんでいる。
ちなみに1曲目にこれを持って来られたら多分泣く。いや、まず泣く。

3、猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
アルバムを通して聴くと思うのだが、シングル曲達はアクが強い!
「どこへ行っても四番打者」の風格と言えばいいのだろうか。
彼女達の全力パフォーマンスとマーティのギターを思い浮かべて涙するのは私だけではないはず。
7thシングル曲。

4、5 The POWER
コッテコテの取って付けた様なラップの後は直球なサビメロ。
曲の展開も別に特筆するようなところは無い。
なのに聴く度に涙が頬を伝うのは何故なのかが説明出来なくて困っている。
個人的には今作の中でもお気に入りの一曲。
一本のライブの中で、どのタイミングに持ってくるのかが気になっている。

5、労働讃歌
この曲を聴いた事の無い人は損をしている。そう言い切ってもいい。
大槻ケンヂの世界観と、それを体現する少女達の抜群にマッチしたミスマッチが秀逸。
ライブでは序盤・中盤・終盤・アンコール、どこに持ってきてもハズレない。
6thシングル曲。

6、ゲッダーン!
アクの塊のような今作で、頭一つ出た心地良さを放つ一曲。
このリズムにこのメロディが出す安心感に癒される。
個人的にはライブで演らなくなりそうな気がしている。

7、Z女戦争
今の日本が誇る、奇才・やくしまるえつこにしか書けないであろう奇曲。
ももクロの面々も「難し過ぎてよく分からない」らしく、私も分からない。
センスにメロディ付けて歌にしているような曲。
8thシングル曲。

8、月と銀紙飛行船
岩里祐穂の歌詞と3拍子のリズムも手伝って壮大な仕上がりを見せる。
色的な問題で、4分過ぎから涙腺が崩壊してしまう。個人的に。

9、BIRTH O BIRTH
Neo STARGATEと共通の世界観というか、セットな曲。
演るとしたら終盤だろう。
サビ前のスラップ風なトコを聴くとニヤリとしてしまう。

10、上球物語-Crape diem-
かなりアガる曲なのだが、Chai Maxxとカブってる感が否めない。
チャイマ嫌いなモノノフは居ないので辛い二択が実施されないことを願う。
途中の「ドゥビドゥビダバダ」で悶絶しない奴はモノノフを辞めるべきだ。

11、宙飛ぶ!お座敷列車
曲を聴く前からタイトルだけで楽しみだった曲。
もちろん期待は裏切らなかった。
アンコール1曲目に演ってくれるとリミッターが破壊されるだろう。
列車みたいなのに乗って会場を一周する彼女達を思い浮かべて笑いが止まらない。

12、サラバ、愛しき悲しみたちよ
もはや説明不要、渾身の布袋イズム。
この先、ステージで布袋寅泰と共演なんて事になったら、きっと自我は保てない。
前のクリスマスの1曲目だったから今回はどこら辺なのか…。

13、灰とダイヤモンド
ももクロの戦友、前山田健一の今作唯一の楽曲。
「過去よりも高く跳ぶために」まさに今の彼女達の事じゃないか。
曲だけを聴くと、結構いい曲。
彼女達を知った上で聴くと、どうしようもなくいい曲。

簡単に書いてみたつもりだけど、それでも2時間潰れた。
書きたい事はまだあるが、これ以上、筆を進めることは出来ない。
何故かって?




…バスに酔いそうなんだよ(ー ー;)
【2013.04.12】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
先輩様について私が知っている二、三の事柄とは
今日は、いつもお世話になってる先輩様との家呑みの日。
ホントは真っ昼間から呑んだくれてたかったけど、昼寝落ちにより断念・・・orz

ウチから先輩様宅までの距離はたいした事無いのだが、ちょっとした山の上にあるのがネック。
『義兄にチャリでも借りて行くかなー』とか考えながら出発準備。
そしていざ出発の際に1Fから聞こえる母の『自転車が飛んでいっとるー!!』
そう、今日の岡山県は台風並みの暴風の日。
残念ながら飛んで行った自転車に興味は無い。
すぐさま先輩様に電話してお迎えを依頼するのだが、この先輩は休日の昼間から呑む習性がある。
電話に出た先輩様はやっぱり既に呑んでらっしゃるご様子・・・。
仕方ない。時間はかかるが歩いて行くか。
・・・と思ってたら電話の向こうで先輩様と誰かの話し声?

先輩様:『うん、大丈夫。嫁サンの運転で迎えに行くよ!』

えぇぇぇ!そいつぁ申し訳ない!!

先輩様:『あ、「高くつくよ〜」って言っとるわw』

プレッシャァァァァ!!!

部屋の中をひっくり返しても、この部屋には女性に喜んでもらえる物なんてありはしない。
軽めのヲタクから重度の厨二病患者までなら発狂しそうなぐらい喜ばせてあげられるんだが・・・。
かくして、そんな高い訳じゃないワインを片手に待ってるところを拾って頂きました。

先輩様は重度の厨二病を患っており、回復の見込みも意志もみられない状態。
2人で呑ませてもらう時は、ほとんどずっとヲタ全開な話ばかりしています。
もちろんこの日も終始全力全開。
先月アキバへ行って来られたので、お土産&土産話で楽しませてもらいました。

安定感抜群のお土産達を頂きました。

IMG_0359.jpg

ただ旅のメインは、とあるアニメのイベントの参戦で、いわゆる『ライブ』というものは初体験だったそうです。
人生初のライブ参戦の模様をそれはそれはアツく語ってくれました。
先輩様、私はそんな遊びを20年くらい楽しんでるんですよww。
僭越ながらライブ参戦の際の心得的なものを少々講釈させてもらいました。

その後、話題は来週私が参戦するももクロのライブへ。
この手のイベントに必須とされるのがサイリウムやペンライトといったもの。
もちろん私も持っていますが、ちょっと欲が出てしまい、先輩様に加工をお願いしました。

元はこんな感じだったのが・・・

IMG_0360.jpg

先輩様の手によりパワーアップ!

IMG_0361.jpg

反対側。

IMG_0362.jpg

超光るぜぇ?

IMG_0363.jpg

画像の加工・編集が出来ない私にとって、さらっとフォトショを使いこなす先輩様はカッチョよかった。
そういえばこの人は昔からそうだった。
電柱よじ上って電話線引っ張ったり、家電の分解修理なんかも当たり前にこなす。
かと思えば家で1人で白衣着てDr.Pepper飲みながら変な高笑いもこなしてみたり・・・。
まぁ結論から言うと変な人なのだ。
私は『ヲタク』と呼ばれる人の魅力は『人の趣味を否定しない』ところだと思っている。

『するべき事をしていれば、趣味は誰に恥じる事もありますまい』

実際、私も法と倫理に触れない限り、友人達の趣味は全肯定している。
確認した訳じゃないが、きっと先輩様も似た様な考えなのだろう。
先輩様と2人の時は一方に興味の無いアニメやバスやバンドやももクロの話が飛び交っている。
かなりアツくなって熱弁を振るう事もあるが、もう一方がうんざりする事は決して無い(と思う)。

パワーアップした武器を片手に、来週は西武ドームではっちゃけてきます!
その結果『やっぱ二刀流じゃないと足りないっ!』ってなったら、もう1本作って下さいねw


【2013.04.07】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
今会えるアイドルに会ったった!!!とは
いよいよ迎えた5次元の日。
前日知り合えたモノノフさんとの話し合いで、7時から8時には現地入りしようと。
『起きれるかなー?』と心配しながら寝て、目が覚めたのは6時前。
私とした事が緊張しているのだろうか??

目覚めのシャワーを浴びたらまずは情報収集!
先日は流通の関係で物販に影響が出たと公式で発表されていた。
今朝も何か情報が出てないかとiPadで情報をチェック・・・。

『Neo STARGATE』のMVが公開されとる!!

それはもう、めっちゃ観た。
気が済んだ時点で早起きはチャラになっていた。

その後は予定通り、7時過ぎには参列。
人数数えたら63人目だった。
その後、待ち合わせ予定のモノノフさんの寝坊により心が折れそうになる。
ちょうどその頃くらいから参列者が増え始め、思い思いの戦闘服に身を包んだモノノフさん達が集結し始める!
やはりギャラパーの割合が高いのだが、手の込んだ手作りコスの方々も増えてきたおかげでテンションは完全に復活!
そして待つ事5時間、ついに物販開幕。
早い時間から並んだおかげで12時10分には買い物終了w。

買い物後は寝坊のモノノフさんと合流。
しおりん推しの彼女はこの日の為に靴紐を黄色に!
全身一色に染めるよりも、こういったワンポイントは素敵だと思う。
ささっと昼食を済ませて、会場付近で思い思いの戦闘服で武装したモノノフさん達を見学・・・したかったのだが、あいにくの雨はどうにもならない。
どうしましょうかねーなんて話してたら、どうやらmixiつながりで本日参戦のモノノフさん達からのお誘いを受けた模様。
私はそのコミュには入ってないのですが、無理言ってお邪魔させて頂きました。
いざ待ち合わせ場所に着いてみて驚いた。

初対面なのに、何だこの親近感!

相手の事何も知らないのに、絶対歳が近い自信がある!
アイドルのコンサートに慣れてない感が滲み出ている!

『あ、ちなみに誰推しなんです?』
『あーりんですかー!カワイイですよねー。』
『私ですか?杏果推しなんですよー。』

そうだよ、こんな話なんだよ、私がしたかったのは。
日本中のぼっちノフ達はこんな事言い合いたくてウズウズしてんだよ。
居心地のいい時間というのは、得てして短いもの。
あっという間に開場時間となり、小雨の中、会場へ。
心配していた本人確認も無く、噂の『5次元バンド』を受け取り、ついに5次元へ突入。
私のバンドはPPなので紫。やっぱり推しの色が欲しいのは自然な訳で。
よし、近くの席の人でれにちゃん推しの人がいれば交渉しよう!
この時、自分の席の前後左右が緑一色に染まる事は知らなかった。

で、なんだかんだで開演。
怒濤の2時間半・・・そんな言葉しか出て来ない。
ニューアルバムのタイトルを冠したツアー。
ニューアルバムの曲を演るのは想定内。
ただ、アルバムの曲順通り、全曲演るのは規格外。
こんなセットリスト、まともな頭じゃ組めやしない!

こうして無事?「今会えるアイドル」との初対面を果たした訳です。
結果、熱病は終息。無事、通常運行に戻りました。
彼女達の何に惹かれてるのか?
何故、いい歳した今、アイドルなのか?
自分なりの答えが出せた有意義な大阪でした。
ただ、帰宅時間が深夜2時を過ぎていたため、翌日の仕事は散々でした。

と、まぁ長くなりましたが、大阪での思い出はひとまず終了。
次は西武!行くぜ!…じゃなかった、行くZーーッ!!!
【2013.03.14】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
今会えるアイドルに会いに行った!!とは
で、大阪に向けて出発した訳です。
荷物はチケットと財布のみ。
当日までのおおまかなプランはこんな感じ。

3/11の深夜に岡山を出発。
時間に余裕があるので、高速は使わず下道でのんびり。
3/12の早朝に大阪入り。
やっぱりTシャツは戦闘服なので持っておきたい。
物販が戦場なのは想定内。7時頃から並んでやるぜ。
昼過ぎに買い物終了したら宿探し。
テキトーな宿にチェックインしたらのんびり大阪観光。
久々に楽器屋だとか雑貨屋なんていいな。
夜は一人呑み。
泥酔したって大丈夫。
グッズは事前に買ってるんだから急ぐ事は無い。
のんびり起きて大阪城ホールへ・・・。


以上、何一つ実現しなかった『予定』でした。


姫路過ぎた辺りで車停めて休憩してたらそのまま就寝。
気がついたら朝9時で、だいたいの予定は諦める。
さらにその後、ももクロHP上で大阪初日の物販の商品が揃わないと知る。
これだけは!と決めていた緑のTシャツが全サイズ入荷しないと知り、完全に失速。

それなら今日は大阪城ホールは行かずに、大阪観光からにしよう。
結果、心斎橋、難波、日本橋を歩き倒す。
人生初のペンライトを抱えて昼食。
この時Twitter経由で明日参戦のぼっち仲間が出来る!
以前からやってるTwitter。
この日の為に『ももクロ専用垢』を作ってみたのは間違いじゃなかった。
仲間が出来たのは勿論、物販行列の状況も随時知る事が出来た。

その後、急遽その同志と会場で落ち合う事になり、一目散に大阪城へ。
テンション上がり過ぎて気づかなかったが、私は相手の事を何も知らない。
性別は?年齢は?地元?アウェー?ホントになーんにも知らないのだ。
ただ、アカウントから察すると女性っぽい。
となると、女性に免疫の無い私には少々気が重い。
色々考えても『今から行きます』と返信した以上、行かない訳にはいかない。
現地入りし、たまたま近くにいた事もあり、割とスムーズに合流。
暗いのとマスクしてたので年齢等は全く分からなかったが、素敵な女性の方に会えました。

地元で周囲にモノノフさんのいない状況の私にとって、彼女は人生初のモノノフさん。
少し立ち話とグッズ買いに付き合ってもらったりしてその日は終了。
自分が初対面の女性とこんなに喋れる奴だとは知らなかった。

会場近くの宿にチェックインも果たし、いよいよ本日は終了。
明日は何時に参列したものか。
初日の行列具合から見て8時とかには並んだ方がいいのかな?
でもまぁみんな初日にお目当てのグッズはゲットしてるだろうし・・・。
待てよ?明日は緑Tシャツが全サイズ解禁になるじゃないか!!
緑Tが買えないなんて事態は許されない!
緑推し岡山代表としては許されないィィィ!!
お仕事休んで推し事しに来て手ぶらで帰るなんてまっぴらごめんなのだ。

てな事を自問自答しながらホテル近くの居酒屋で一人呑みして本日終了。
しまった、前半・後半で終わらなかった・・・。

気が向いたら当日編書こう。
【2013.03.13】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
今会えるアイドルに会いたい!とは
2013年1月にモノノフの仲間入りをして2ヶ月。
私の勢いは止まらなくなっていた。
朝起きてももクロ、仕事中にももクロ、寝る前にももクロ。
どこから見ても完全に病気なのだ。
一度好きになると、それしか見えなくなる性質は昔から。
「サッポロ一番 塩ラーメン」がこの世で一番美味しい食べ物だと思ってた頃、
塩ラーメンだけを食べ続け、2週間で倒れたのはいい思い出だ。
音楽もそうなのだが、一度ハマるとそれ以外は聴かなくなる時期が出来る。
何らかのきっかけで通常運転に戻るので、この異常な期間を「熱病」と呼んでいる。

で、今まさに私はその病気に冒されている。
過去に好きになったバンドと違って、私は彼女達を好きな気持ちを伝えられない。
気持ちに釣り合うだけの言葉が見当たらないのだ。
常に全力投球なところ?カワイイところ?単純に曲が好き?
否!彼女達を讃える言葉はどうしてこんなに安っぽいのだろう。
最近は、彼女達を好きな気持ちと、想いを説明出来ない不満の間でイライラしていた。

「とにかく一度会いたい」

会えば何か変わるかもしれない。当然、変わらないかもしれない。
熱病が悪化する可能性だってある。
モノノフを辞める場合もあるかもしれない。
いろいろ考えた。いっぱい考えた。そして、考えるのが嫌になった。

という事で、ほぼノープランで大阪に行くことにしました。
よくライブハウスやホールなんかには行ってましたが、ぼっちは初めて。
そして一匹狼な気分で岡山をあとにしたのでした。

そのうち後半へ続く。
【2013.03.12】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
待ち時間の使い方とは
一度ハマると猪突猛進でどこまでもなこの私。
音楽でもゲームでもTVでもDVDでも、一旦熱病に冒されるとそれ以外は視界から消えます。
ちなみに熱病が治ると同時に脳も視界も通常運行へ戻ります。

現在、目下『ももいろクローバーZ』にどっぷりな毎日。
『何故ここまでハマってしまったのか?』ということを最近は考えなくなった。
『いい歳してアイドルを好きになった自分』よりも『好きなものを好きと言えない自分』の方が格好悪いし。

剥離材の待ち時間にメンバー紹介でもしてみよう。
ずっと昔から使う事の無かった文字色の機能を初めて解禁します。

レッド:百田夏菜子(ももた かなこ)
通称『茶畑のシンデレラ』
一言で言うと『女版モンキー・D・ルフィ』。
恐ろしく高い身体能力と、恐ろしく低い知能指数を併せ持つ静岡県民。
『今日の勝因は?』と聞かれ、『しょう・・・いん・・・?・・・って何?』と答えたのは伝説。
歌がめっちゃ上手い訳じゃなく、ダンスがめっちゃ上手い訳でもない。
でも『じゃあ何が出来るんだ?』と聞いた時に『お前に勝てる!!』と言い切れるオーラが出ている。

イエロー:玉井 詩織(たまい しおり)
通称『みんなの妹』
器械体操経験者でアクロバットもこなす食いしん坊。
黄=食いしん坊のゴレンジャーシステムは今だ健在の様だ。
いい意味で常軌を逸した体型で、少なくても8等身。
現在も身長は伸びているらしく、9等身も夢ではないかもしれない。

ピンク:佐々木 彩夏(ささき あやか)
通称『ももクロのアイドル』
『ももクロのアイドルって・・・ももクロはアイドルじゃないの?』というのは気にしてはいけない。
最年少にしてライブではMCを担当。
個人的には客の煽り方が昭和のロックバンドっぽくて好感が持てる。
彼女の事は『あーりん』と呼ばなければならず、決して『佐々木』と呼んではいけない。
何故かって?だってあーりんなんだもん。

グリーン:有安 杏果(ありやす ももか)
通称『ちょっぴりおバカな小さな巨人』
148cmの小柄ながら、歌もダンスもジャイアント。
元EXPG所属で元チビザイル。
2013年現在、18歳ながら芸歴17年の師匠なのに圧倒的に滑舌が悪い。
まず彼女が大観衆を前に感極まって涙するところからライブは始まる。
曲中でも泣くし、全曲終了後もだいたい泣いている。

パープル:高城 れに(たかぎ れに)
通称『ももクロの感電少女』
特技が『幽体離脱』というだけで、だいたいのところは察して頂きたい。
通常時は『可愛さ』よりも『イタさ』が勝つが、ステージ上では完全無欠の美少女に化ける。
メンバー最年長だが、MCの安定感の無さはハンパじゃない。
最もダンスが激しく、あわや首か腕がもげそうな勢いで踊るが、抜群の笑顔は崩れない。


マネージャー:川上 アキラ(かわかみ あきら)
スターダストプロモーション所属。ももクロのマネージャーで実質のプロデューサーと思われる。
何を隠そう、沢尻エリカが『べつに』発言をした時、彼女の担当は川上だった。
プロレスが大好きで『逆境こそチャンス』の発想も、この時は逆境が大き過ぎた様だ。
2012年最大のヒットメーカーはこの人じゃないのか?と思うのは私だけなのだろうか?

さて、書くだけ書いてスッキリしたところで剥離作業再開といこうじゃないか。
【2013.02.15】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ニッポン万歳!とは
初めて『Yahoo!知恵袋』で泣いた。
知恵袋

おそらく母に見せたであろう動画がこれ。
動画

歌詞もあった方がいいな。
歌詞


もっぺん泣いてから夜勤に向けて仮眠しよう。
おやすみなさい。
【2013.02.12】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
もう何も怖くない!かもしれないとは
さて、ももクロ好きを公言し、モノノフの仲間入りをした訳ですが。
ファンらしく、彼女達の魅力と私の惹き込まれたポイントを少々。

彼女達の魅力を一言で言うなら『無茶苦茶』。これに尽きる。

<パフォーマンスが無茶苦茶>

私の知る『アイドルの踊り』なんて両手でマイクを持ってサイドステップなやつだ。
自分が可愛く見えればいい。そんな動きだ。
その流れを変えたのって『沖縄アクターズスクール』じゃないだろうか?
バックダンサーがする様なダンスをステージ中央のメインにさせるというか。
そのダンスは『可愛い』ではなく『カッコいい』ものだ。
モー娘。とかだと結構コミカルなものもあった気がする。
ではももクロのダンスはどうなのか?結論から言う。『ダサい!』
ドリフに武藤にビリーズブートキャンプまで取り入れる節操の無さ。
しかも素人目に見てもかなり激しいもので、それを踊りながらの生歌だというから驚きだ。
この部分は公式に言ってるらしいのだが、これには驚いた。
だって『ももクロは生歌だ!』ってことは、『ももクロ生歌だ!他は知らないが』な訳で。
どことなくグレーだった部分に色が付けられた気がしてドキドキしてみた。

ちなみにももクロに絶世の美女も、グラビアでも行けるセクシー要素もありはしない。
年齢だけ見ればクソガキの部類に入る。
歌もダンスも、ダンサー/シンガーとして褒められるレベルではないと思う。
ただ彼女達は全力過ぎる全力でステージに挑んでいる。
もう何年もずっと高校球児をやっているのだ。
その『明日死ぬかもしれない全力さ』が人を魅了するのかもしれない。

<楽曲が無茶苦茶>

実際のきっかけで最も大きかったのはここだ。
彼女達の楽曲は無茶苦茶と言うか破天荒と言うべきか・・・。
コード進行は気持ち悪いとこあるし、転調だらけの展開なんてプログレだ。
何十年も音楽に打ち込んできた奴か、先週ギターを買った中学生くらいじゃないと書けない様な楽曲なのだ。
ヒャダイン氏をはじめ、多くのミュージシャンが楽曲提供やレコーディングに参加している。
『どうぞ好きにやっちゃって』と言われたってここまで好きに出来るものなのだろうか?

『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』という楽曲がある。
この曲については『シンフォニックプログレメタル』というジャンルに入れておきたいと思う。

<ファン層が無茶苦茶>

ネットで調べるしか出来ないが、ファン層はホントに節操が無い。
『いい歳をした大人』がハマるケースの方が多いのではないか?と思えば、若い女性にも支持を得ている。
芸能人・ミュージシャンにもモノノフは多く、本人達も各メディアでそれを公言している。

『ももクロからはイノキイズム・・・闘魂を感じる。』by 大槻ケンヂ
『ライブ後に一緒に涙してしまう。』by 増子直純@怒髪天
『いいじゃん!アゲアゲじゃん!!』by マーティ・フリードマン@exMEGADEATH


こんな無茶苦茶尽くしのグループ、好きにならずにはいられない。
サンボマスターを初めて観た時にぶっ飛んだ。
理屈じゃなく、まず彼らの持つエネルギーの塊に心を打ち抜かれてしまったからだ。
彼女達にも同じ事をされてしまった。
きっと私はロックバンドを見る目で彼女達を見ているのだろう。
そして今、最もロックなエネルギーを放っているのはロックバンドではなく、ももクロなのだ。
『右上がりの最中こそロックバンドのピーク』が私の持論なのだが、彼女達は今まさにそこに居る。

そしてまたyoutube巡りをしながら、DVD買おうかどうか悩む事にしよう。
【2013.01.25】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
自分自身への言い訳とは
ふと考える。『自分は毎日を全力投球しているのか?』と。
答えはもちろん『していない』。
仕事に対する熱意なんてとっくの昔に無くしてる。
じゃあ音楽は?バイクは?その他有り余ってた趣味は?
『明日死んでも後悔しない生き方』なんてものからはかけ離れた毎日を送っているじゃないか。
情けない話だが、今は毎日を全力で生きてる人達に憧れる事しか出来ない。

それでは本題に入ろう。
私は『ももいろクローバーZ』にハマってしまった。

今までの人生、一度たりとも『アイドル』を好きになる事は無かった。
ヲタや追っかけ共に『ま、バカにする訳じゃないけどぉ』と言いながらバカにしていた。
そんな私ががっつり引き込まれてしまったのだ。

思えば、物心ついた時のアイドルといえば松田聖子だった。
本人どうこうよりも姉の『赤いスイトピー』を聴かされてた覚えの方が濃い程度。
小学校に入るとおニャン子クラブが登場。
素人臭さが売りだったのだろうが、小学生にそんなもん理解出来る訳が無い。
TVで観てても『芸能人』として見ておらず、興味が湧く事も無かった。
中学校ではバンドブームのせいか、当時のアイドルの名前すら知らない時代。
高校では誤ったロック思考のせいでアイドルはおろかJ-popというジャンルを否定し始める。
大学でその思考は頂点に達し『自分で曲も書けない口パクの奴ら』とアイドル全般を罵り始める始末。
大学卒業前辺りからハロプロ勢がメディアを席巻し始める。
新社会人になって行った合コンでは頑張って指でLの字を作ってLOVEマシーンを歌ったりもした。
さすがにこの頃、彼女達をTVで見ない日は無かったので、顔と名前はばっちり覚えていた。
そういう意味では私の中のアイドル史で初となる快挙なのだが、CDは1枚も買っていない。
で、そうこうしてたらAKB48の登場。
『秋元、今度も、ボロ儲け、48兆円』の略じゃないのかと思う程度。
モー娘。同様、メディアの露出がハンパないので何人かは顔と名前が一致するし、曲も知っている。
でもそろそろヤンマガのグラビアから手を引いてほしいとは思っている。

だいぶ駆け足だったが、私の中のアイドル史はこんな感じだ。
そんな中、彗星のごとく飛び込んできたのが『ももいろクローバーZ』なのだ。

存在自体は結構昔から知っていた。
深夜時間帯は立て続けに同じCMが流れる事がよくあるが、まさにそれでCDのリリース情報を押し付けられていた。
その時から異形な出で立ちとロックテイストな曲調は頭に残っていた。
が、この頃はもちろんそれ以上の興味は湧いていない。
で、2012年の冬?『布袋寅泰がももクロに楽曲提供』てニュースを見かけた。
ちょっと興味は湧いたが、その時点で曲を聴いていないのだから、その程度の興味だったのだろう。
その後しばらくして友人と食事に行った回転寿司屋でその曲を聴く事になる。
感想は『なんじゃこりゃ?まんまHOTEIじゃん!』
HOTEIの曲を歌う女子高生か!と心の中でツッコんだ。

音楽の世界において『なんじゃこりゃ?』と思わされたら、その時点で負けなのだ。

しばらくその曲が頭から離れず、家でyoutubeでPV観ていい曲だと再認識。
男らしくないが、この段階でも『べ、別に好きって訳じゃねーし』と自分に言い聞かせている。
この歳の独身男性がアイドル好きを公言すると言う事はそれだけ重い事なのだ。

そんな言い訳をやめるきっかけになったのは、2012年の紅白歌合戦。
仕事で観られなかったので、年が明けてからyoutubeで検索。
お目当ては美輪明宏の『ヨイトマケの唄』。
感想はもちろん素晴らしいの一言。
ただ『紅白 2012』で検索すると、山ほどももクロの動画が出てくる。
時期的にHOTEIの曲やるかな?と思って鑑賞してたら、やっぱりやってた。
この時はメドレー形式で、もう一曲。(後で調べたらメジャーデビュー曲だった)
そっちの方は興味が無いので、再生しながらなんか別の事をしてた。
曲がいったん静かになって、サビに移行する時に事件は起こった。

なんと、真ん中の赤い子がジャンプしたのだ!

・・・言葉にすると一切伝わらないな・・・。
空中でエビぞり?なんと言うか全盛期のデイヴィッド・リー・ロスでも出来ない様なジャンプだった。
上でも書いた『なんじゃこりゃ?理論』。
1回目の『なんじゃこりゃ?』で負け確定。2回目の『なんじゃこりゃ?』では虜になるのだ。
すぐさま再生を戻してジャンプの部分を再確認・・・やっぱすげぇ。
そこからyoutube巡りが始まり、その日眠りにつく頃には彼女達の全力過ぎるパフォーマンスの虜だった。

かくして、いい歳して禁断の扉を開けてしまったわけだが、どんな扉でも開けてしまうと違和感は無いものだ。
幸か不幸か、私の周囲に『モノノフ(ももクロファンの総称)』はいない。
この状況が『ハマれば一気に!』な性格の私の加速を押さえているのだと思う。

長くなりましたが、要約すると『おっさんがアイドルにハマった』だけのことです。
皆様に飛び火させるつもりも毛頭ございません。
皆様にはこれまでと変わらぬご愛顧のほどを。

そんな新年一発目のブログなのでした。
【2013.01.24】 桃黒 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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